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 本日平成30年1月2日。1月1日は正月。
 正月といえば『オメでたい頭でなにより」以外にはもう思いつかなかった。

 オメでたい頭でなによりの「SHOW-GUTS」の歌詞中で

ずっと食って寝てるさ
\何も変化なし/
そうだ!抱負思いついたよ!
\どやさどやさどやさ/
だけど!既に忘れちゃったよ!
\何も変化なし/

 のくだりが超好き。

 まぁそんな訳で1月1日はオメでたい頭でなによりに譲ったわけだが、現存する日本ロックバンドのなかで和風といえばこのバンドでしょう。



和楽器バンド

 地上波に耐えるルックスと音楽性でテレビにもよく取り上げられたりするので知っている方も多いはず。

 とりあえず、和楽器バンドといえばこの曲。

 そう。黒うさPが作詞・作曲・編曲し、「初音ミク」を使用して2011年に公開した楽曲。のカバー。
 尺八・箏・三味線・和太鼓の和楽器に、ギター・ベース・ドラムを組み合わせて和の音をロックに昇華させた。

 もともとミスニコ生2011でネット上では超人気だった、詩吟師範の鈴華ゆう子を中心として結成されたので結成時点で期待度は高く、千本桜のカバーで爆発的な人気を博し、2016年には武道館ワンマン。
 世界的にも日本の伝統芸能を取り入れたスタイルがウケて大人気。

前身バンド華風月

 和楽器バンドと名乗る前、鈴華ゆう子が、2012年のニコニコ超会議ステージ出演するにあたって尺八・箏のメンバーをTwitterで募集し、結成。メンバー選定においては、「若くて見た目もかっこ良い」ことが条件の一つであった。

 なのでビジュアル的にもつおい。全世界共通でビジュアルがつおいのは大きなアドバンテージとなる。
 音楽性的には和楽器バンドとはまた違う、各楽器の和風なリズム、メロディを活かした月明かりに照らされるような優しい楽曲。

 コンセプトは”月明かりに照らされた華が風にそっと揺らいでいる。その華が空に解き放つのは、きっとこんな音楽。”

 癒しと優しさと和を求める場合はこちら。

 んでこの3人を中心としてロックバンドのスタンダードのギター・ベース・ドラムが加入した上で津軽三味線と和太鼓を追加したのが鈴華ゆう子with和楽器バンド。後に和楽器バンドに。

「日本人にしか表現できない音楽エンタテインメント」

 全員が主役級のルックスと演奏力を併せ持ち、ポップなものからダークなもの、ヘビーロックや早口言葉を取り入れた曲だったりとかジャンルにこだわらない。
 が、音色や攻め、引きを存分に考え、他の楽器との絡みを重視したアレンジにこだわる。そうでなかったら音楽にならないからね。
 が、高次元なので破綻しないどころか、全メンバーが立つ。

 どのメンバーも埋もれないあたりが私が和楽器バンドを推すポイント。

 とてもポップで聴きやすくて、万人向けのサウンド。音楽に疎い人にも安心して推せる。

 まさかの今年1stシングルだったのね。
 この曲リリース時のインタビューで

 黒流:和楽器バンドは和楽器とバンドという珍しい形態で音楽をやっていて、
 一見ちゃらちゃらしているように見えるかもしれない。
 でもこの形で音楽をやることはすごく責任があることだと思っています。
 僕らが失敗してしまうと後の世代への道を閉ざしてしまうことになるし、
 僕らがいいものを作れば後の世代がよりいいものを作り出してくれる。
BARKS 【インタビュー】和楽器バンド、1stシングル発売「この8人なら伝説残していけるよね」より抜粋

 と語っている。
 2018年はどんな伝説を作ってくれるのだろうか。

 それでは!

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