ASIAN KUNG-FU GENERATIONはバンプと肩を並べる
日本で最も売れている国民的バンドの一つである。
前回のONE OK ROCKと比較してもデビューから
長く、知っている人も多い。

え、今更アジカン?と思ったあなた。
甘い。cats cafeのネバーギブアップ位甘い。


アジカンですら知らない・興味ないのが今の世の中だ。
「あぁ、有名っすよねー。名前聞いたことありますー」で終わりだ。
さぁ、そんなはずはないと怒れ。アジカンを拡散せよ。バンド界を盛り上げよ。

名曲揃い。シーンを牽引し続けるアジカン

オリジナル曲至上主義 アマチュア変態ドラマー O.S.A.P.です。よろしくお願い致します。
そんな僕でもアジカンのコピーはしたことがある。リライトや未来の破片、ラストシーン
名曲だからね。しょうがないね。

歳取ったなぁ
リライトが発売したのが2004年。今2017年。
当時誕生した赤ちゃんは中学生。
当時28歳だったボーカルのゴッチは41歳。
いいおっちゃんである。

いいおっちゃんなのに

こう。
衝動と大人の余裕。
バンドマンがバンドマンたる純然たる姿。
デビューしたてのときはバンドマン御用達で
ロックだったものが
売れすぎてロックじゃなくてポップになる。
アジカンは変わらずロックしてるのにポップ。

アジカンコピーがずるい

行くイベント行くイベント一番盛り上がるのは
アジカンコピー。そりゃそうだよね。
アマチュアボクシング界にマイクタイソンが殴り込みに行くようなもんだ。
俺の友人のアジカンコピーバンドはマイクタイソンを真似た素人ボクサーではなく
強化マイクタイソンしてくるもんだから
更にたちが悪い。

その盛り上がりを俺にも分けろ。

移り変わる諸行無常

「ジャンル:ロック」だったけど売れすぎて「ジャンル:ポップ」になったアジカン。
でもそれでいいと思う。
メジャーに行ったり売れて牙抜けてフニャッとなるバンドは多い。
でもアジカンは変わらずロックしている。
ロック最前線を走り続けてほしい。

 

ソルファ (2016)(初回生産限定盤)(DVD付)
ASIAN KUNG-FU GENERATION
KRE
2016-11-30



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