さてさて、今回はマイナーから一気にメジャーシーンに突入。
みんな知ってる卑怯ドラムのハイトーンボイスキノコヘアーのあのバンド
はい。もうわかりますね。
B’z??ハイトーンだけどバンドじゃないもん。

キャッチ―の塊 KANA-BOON

皆様ご存じKANA-BOON。

踊れるバンド。流行りすぎて語ることもない。皆知ってる。
多分に漏れず、僕もこの曲からKANA-BOONデビュー。

4つ打ちでキャッチ―なメロディに乗せただけでなく
ハイトーンボイスで物珍しさをかもし出す。

PVに絵に描いたようなサブカル女子が登場。
このカナブンのPVからKANA-BOONのフォロワーバンドがどれだけ出たことか。
ハイトーンボイス・4つ打ち・PVに女の子・飯食べる

真似っこした子は手をあげるんだ。おじさん怒らないから。
アマチュアだったら観てみたいから。

一貫性

サザンオールスターズが2ビートのパンクな曲をやらないように。
スピッツが轟音ヘビーメタルな曲をやらないように。

KANA-BOONは常に踊れる曲で会場を沸かすのだ。
4つ打ちダンスビートはそれだけわかりやすくて需要がある。
ドンタンドンタンは常に一緒でハイハットワークだけで曲調を変える。

多分3回聴いたら皆覚える。
ライブ会場で皆で歌うのだ。
「アイマイミーリメンバーリメンバー」つって。

歌詞までキャッチ―

重い人生とか歌わない。
小難しい思想は言わない。
基本恋の話。
そのバンドがいきなりガンダムのタイアップで戦士頑張れって言っても・・・

売れてしまう。
メロディのキャッチ―さと4つ打ちを守るだけで売れてしまうのだ。
じゃぁやってみろってそんなん無理無理。

KANA-BOONのセンスとボイスが絶妙にマッチするんであって
後発が2番煎じが表面だけ真似たって売れるわきゃねーだろ。

「あー、売れ線だねー。記憶に残らないねー。」で終わりだ。
先発の強み。キャッチ―の塊の強み。

何よりキャッチ―がポンポン出てくるセンスと
変わらぬキャッチ―への愛情。

バンド名の由来が2chの「ブーン」ってだけで皆が面白いものを面白いと思えて、
バンド名にまでしてしまう行動力とセンスが伺える。
さぁ!KANA-BOONのキャッチ―の塊に飛び込むがいい!

今日のおススメ
LIVE DVDが3000円以下って激安!

KANA-BOON MOVIE 05/KB CLIPS ~サナギからもぞもぞ編~ [DVD]

KANA-BOON MOVIE 05/KB CLIPS ~サナギからもぞもぞ編~ [DVD]

KANA-BOON
2,666円(06/19 21:08時点)
Amazonの情報を掲載しています
関連記事

関連記事

楽器を買って音楽を始めよう!