僕はfacebookで音楽レビューを始めてからブログに移行した。
facebookの友達は平成29年5月現在194人。全員リア友。

 うちバンド絡みが約70人。プレイヤーとそのコアなファンとか。
 194人―70人=124人。
 この124人はもしかしたら、いや、きっと以下のAとBの2つに分類される。

124人にとっての音楽
A.そもそも音楽を聴かない。
 僕のような一人の時は音楽がないと嫌な変態にはあまり信じられないが
 電車通勤とかしてるとイヤホンしてるのは約2割。
 SNSやゲームはしても音楽は聴いてないってことっすね。

B.いや!そんなことはない!音楽は聴くよ!
 例えばTVに出てるEXILEやジャニーズ・superfly辺り。
 何なら街やTVで流れてるのが聴こえていいなーって
 検索してyoutube見るって人もいるか!
 世の中実はONE OK ROCKやRADWIMPS知ってたら
 「へー、詳しいんだ―」とか言われるレベルなのかもしれない。
 バンド・ロックに傾倒していない人はもしかしたらマンウィズの方が知名度があるのか?
 ビジュアル系好きな人はビジュアル系しか聴かない傾向にある気がする。
 もう大多数の方々の音楽に対する意識がまるで不明。

今日のお題

 そんな皆に今日はいつも紹介している世界的・国民的・武道館レベルのバンドじゃなくて

 僕達のような『社会人バンド』を見たら君が得をするっていうことを
 100個あるうちの10個だけ、10個だけお伝えするよ!
 そして今日はその中でも前半戦として5個/10個だけお伝えするよ!

 今回が5個だけにした理由は普段サクッと読めるように1000文字位で留めてるんだけど
 今回5つ書いたら2000字超えちゃったからだよ!

社会人バンドを観たら君が得する理由5/10

1.生演奏が聴ける

はい。当然です。
 当然ですが
 ある友達が「素人は見たことがない。」と言っていた。

 彼女に悪気は微塵もないがこの「素人」という言葉はかなりの曲者だ。

 昨今の社会人バンドはクオリティが高い。
 何故かというと単純に歴が長いこともあるが
 真剣にプロを目指してやっていたという人も一定数いるので
 結構クオリティの高いバンドも多いのだ。

 例えばJokers

 一般的に社会人バンドを含めバンドマンはプロモーションが下手だ。
 なのでハム・スターをはじめ録音状態が悪いので

 youtubeで見て「あー・・・」となることがあるのかもしれないが

 ちゃんと録音するとこのように聴けるのだ。

 そしてプロモーションしないので楽曲が良くても再生数がえらいこと。
 再生数はさておいてこのクオリティの楽曲の
 『生演奏が低額で聴ける』のだ。

 普通生演奏なんて小洒落たジャズバーかホテルでピアノ曲しか聴けないのですよ。
 小洒落た音楽じゃなくったって生演奏は良いものだ。

 君の頭の中では先に述べた録音状態の悪いyoutubeや
 駆け出しの高校生・大学生バンドを見て
 「あぁ、アマチュアバンドってこんなもんなんだ。」
 というイメージが先行している可能性が高い。

それはとてももったいないことだ。
社会人バンドを見に行こう。

2.コスパがいい

 例えば岡崎体育やONE OK ROCKが見たいと言えば3,000円~9,000円。
 しかしライブハウスなら2000円そこそこで最低5バンド~7バンド見れたりする。
 先に紹介したMOAFやBowl Projectなら1日中『生演奏』に触れることができる。

名古屋栄もちの木広場なんかでは定期的にライブイベントが開催されている。
そういった野外のイベントは無料のライブが多い。

暇人な君がライブハウスや音楽イベントに行かないのはもったいない。
社会人バンドを見に行こう。

3.結構人がいて寂しくない。騒げる。

 これは実際に僕が出演したライブ(別のバンドがプレイ中)の写真。

 ここにはワンマンでライブハウス埋めるようなプロは出演していない。
 純度100%の社会人バンドだ。
 めちゃ盛り上がっている。

 君の中で売れないバンドマンはキャパ100人は入れるライブハウスで
 フロア3人のガランとしたなかで滑稽にパフォーマンスしている。
 というイメージが先行している可能性が高い。

 全てのライブが写真のように盛り上がっているとまでは言わないが
 結構熱いライブが多いのは事実。

 先入観で寂しいと思っているとしたら、それはとてももったいないことだ。
 社会人バンドを見に行こう。

4.友達増える。

 バンドマンは当然ながら自分の音楽が大好きでバンドをやっている。

 自分の音楽を「聴いてくれた」だけですごく喜んでいる。
 なのでイイ人そうだなとか(顔が)カッコいいなと思って話しかけようか迷っても
 「聴きました」という魔法の言葉で話しかけたら君のこと大好きになります。
 ちょっとお世辞で「カッコよかったです」と言おうもんならイチコロです。

 僕は聴いてくれて話してくれた人全員覚えてます。
 色々あって連絡先交換できなかった人でも全員顔と服装覚えてます。

 友達が来れなくて一人で見に行ったとしても1バンド見たらその人に「観ました!」
 というともうそのバンドとはマブダチ。
 なんならそのバンドのファンや友達とも繋がれる可能性すらある。

 異業種交流会で意味のない名刺交換をするよりも本当に友達になれる可能性が高い。
 社会人バンドを見に行こう。

5.見識が増える

 お目当てのバンドを見てすぐ帰ったりお目当てのバンドとずっと話し続ける輩が
 時々いる。だがそれはとてももったいないことだ。

 僕も見に来てくれた人なんて大好きすぎてずっと話していたいが
 是非他のバンドを見てってほしい。

 何故ならジャンル固定!って特殊イベントでもない限り
 いろんなジャンルのバンドの生演奏が見れるのだ。

 TVや街中では聞けない音楽に触れて貴方の心を突き動かす音楽に
 出会えるかもしれない。
 その出会いを自ら放棄するのはもったいないことだ。
 社会人バンドを見に行こう。

今日はここまで!

 今回は社会人バンドを観たら得する理由の5つだけを紹介してみたが
 5つだけでもかなり得があるのではないだろうか。

 バンドマン・ひいては音楽自体が人間同士のことを題材にしていることが多いので
 ロックバンドは世の中クソって思ってても意外と人が好きなのだ。

 是非後半戦も楽しみにしていてほしい。
 そしてライブハウスで社会人バンドを観てみよう。

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