こんにちは。
 バンド歴≒ドラム歴16年。オサピーことO.S.A.P.です。
 自慢は名古屋クアトロでLIVEをしたことがあること。
 ブランクがありながらも独学でなんとか続いてます。

 日本でもバンドというと少しマニアックな活動なイメージがありますが、実はバンドは。

 めっちゃ流行ってます。

 このブログを始めたときは「このブログをきっかけにしてバンド界を盛り上げたい!」とか思ってたけど、知れば知るほど盛り上がってる。
 どのライブハウスもその性質上「連日盛況」というわけではないが、土日埋まってないライブハウスなど皆無と言っていい。

 ライブハウスの出演依頼の営業力のたまものという見方もできるが、それだけ絶対数がいるのだ。
 プロを目指しているバンド・学生バンド・社会人バンド・単発企画バンド・セッション大会・・・
 数えきれないバンドとミュージシャンがいる。

 そんななか、新しく始めたい10代から60代向けに楽器の持ち方から最初の課題曲まで一貫して伝えようと思う。
 個人スキルに差があるのが常だが、今回は特に初心者同士でバンドを組みたいと思った時に読む記事となっております。

バンドの始め方

 好きな音楽を聴くだけでなく、自分もそちら側へ行きたいという願望はごく自然なものです。

 なんも恥ずかしがることはない。

 最初のハードルは
 「楽譜読めないから・・・」
 とか
 「リズム感ないから・・・」
 と始めることをやめちゃうのが多いが

 関係ねぇっす。

 筋トレやダイエット、自転車に乗るのと一緒で
「始めてある程度続ければ形になる」
 のが楽器です。

なのでまずは好きな楽器を選ぶことから始めよう。

楽器の選び方

 好きな楽器選べよ。やらされるものほどつまんないものはないぞ。
 今後各楽器の特徴とか書こうとは思っているが、今回は簡単に。

 あと初心者セットでも最低金額目指すのはやめた方がいい。
 今後機材レベルアップしたい時につぶしがきかない。
 あとバンドで鳴らしたときに「コレジャナイ」感がすごい。

ギター

 一番人口多い。実はボーカルより人口多い。
 1バンドあたり2人とか3人とかいたりするけどそれでも多い。
 
 始める金額
 ★★☆☆☆
 続けるの大変度合い
 ★★★★☆
 とりあえずバレー(FとかBとか)押さえれなくても泣かない。

ベース

 実はドラムより少ない。ひっぱりだこの人気者。
 リスナー的にはギターと区別がつかない不遇の職。
 でも一回弾くのにつき1つの弦しか押さえないからすぐ弾ける。

 始める金額
 ★★☆☆☆
 続けるの大変度合い
 ★★☆☆☆
 あんま注目されなくても泣かない。
 一人で練習するのがあまり楽しくないのが難点なので、個人練習は音源に合わせてやろう。

ドラム

 人口自体は少ないが、フットワークが軽い人が多く掛け持ちしている人が多い。
 ひっぱりだこだけど意外と募集するとすぐ埋まる。
 叩けば鳴る。簡単。

 始める金額(スティックとスタジオ代だけ)
 ★☆☆☆☆
 続けるの大変度合い
 ★★★☆☆
 後ろにいるので見えない。バンドマン以外からは「いたの!?」だが、バンドマンからは一番一目置かれる。
 スーパープレイしても気付いてもらえない。
 だが、リズムキープしっかりできるだけでどこでも通用する。
 メトロノームとお友達になろう。

DTM

 昨今はアナログで担いで常時弾くことと、音源流して彩るとか一人で出演することも多い。
 トラックを作って自分で歌うもよし、トラックDJしてもいい。

 始める金額(PCとソフト他機材多し。
 ★★★★★
 続けるの大変度合い
 ★★★★★
 なにせ初期コストが高い。PCは色んな事につかえるので投資と見ることもできる。
 DTMは専門性が高いので合う合わないが激しい。 
 だが自分の考えた曲を自分だけで完成させられる。

なぜクリエイターにmac使いが多いのかというとガレージバンドという簡単な音楽編集ソフトが入っていたり

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弾いてみる。

 大前提として楽器をやる一番のハードルは「つづける事」です。
 Fコードが押さえれないから・ベース一人でやっててもつまらないから・ドラムモテないからなんていって辞めちゃう人がほとんど。
 
 なのでやりたい1曲をできるまでやる事が一番おススメ。

だがしかし

 昨今のバンドは全部難しい。apple musicで音楽聴き放題でyoutubeで本人映像や教則ビデオが見れてしまうのでめっちゃくちゃうまい。
 間違ってもサスフォーをやりたいなんて思ってはならないのだ。
 数年かかってもやれるかどうかの危険なバンド。

 イメージ通り弾けないのはとてもストレスなのだ。

 なので楽器を持って最初に進めたいのは好き嫌い抜きにしてこの曲。

 YUI Good-bye Days

 中学生バンド。お世辞にもうまいとはいえないが形にはなってるしイオンでLIVEできる程度にはなっている。

 よく初心者向けと挙げられる曲にモンゴル800の「小さな恋のうた」とかNIRVANAのSmells like teen spilitsとかいうが
 カッコいいけど速いしジャカジャカしなきゃいけないから大変なのだ。

 なんとか1ヶ月個人で練習してもバンドで合わせたらしっちゃかめっちゃか。
 「これはヤバい・・・つまらない・・・」
 といって徐々にメンバーの予定がなぜか合わなくなる事態に。

 バラードは個人でやっても弾けてるか弾けてないかわかりやすいし、ゆっくりなので合わせてもそれなりに形になりやすい。
 形になるとやってて楽しい。続けられるのだ。

でもやっぱりやりたい音楽がある!

 バンド・ひいては音楽活動に「向いている人。」
1.熱狂して目標に向かって練習できる人。
2.多少妥協してもなんとか形にする人。

 バンド・ひいては音楽活動に「向いていない人」
1.勉強したらある程度できる人。
2.理想と現実のギャップに耐えられない人。

 つまるところ触ったもん勝ちです。
 ちょっとやってある程度できる人は逆に続かないパターンが多い。
 一回ライブやって「あぁ、こんなもんか。」でフェードアウトしちゃうパターン。

 なのでGood-bye Daysで「弾ける」のと好きな曲のために「弾けなくても努力する」を行ったり来たりしたらきっと楽しい。

 誰だって最初は初心者だ!
 だからって1週間じゃどうにもならんけどね(´・ω・`)

 それでは!

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