前回の記事をご覧いただいた5人の御方、ありがとうございました。
 全体の1%以下で見ていただいてありがとうございます。
 予想はしてたけど、想像以上に人気なかった。This Heat。

 ブログ長く続けてるとマジウケるのはおまいらの興味が【有名バンド>>>コアな伝説バンド】であること。
 そして女。

 このブログのキラーチューン「ベース女子の補正率の高さは異常。たとえばヤバT。」をはじめ、トップ5記事の4/5が女が含まれるバンドの記事。

 そしてこのサイトに訪れる70%は男性。
 草食系絶食系男子だの恋愛をしない若者だのは幻想である。
 もしくは昔も今もすべからく狼だがそれを狡猾なまでに隠しているかのどちらかだ。

 前回の陰鬱でネガティブで怖いアーティストから一転、今回久々の美女バンド。



BAND-MAID

 名は体を表すどころの話じゃない。
 バンドをしているメイド。

 メイドの姿をした5人組ロック・バンドである。世界征服を目標にしている。
 なんのだよ。
 2013年、秋葉原のメイド喫茶で働いていたMIKU Kobato (Gt/Vo.)を中心に結成。

 ロックだから少し薄暗くて音も重めだけど、音がすっごいストレート。
 ザ・ハードロックって感じ。

 相川七瀬好きな人絶対好き。

 衣装はメイド服。ライブを「お給仕」ファンを「ご主人様」「お嬢様」と呼んで完全に可愛らしいメイドの世界観だし
 久々に万人に勧めれるロックっすね。

ギャップ萌え

 先の3/3公開動画の「DICE」で観てもらったように、メイド姿でかなりハードなロックを掻き鳴らすBAND-MAID。
 コンセプトは「かわいいメイド服とハードでロックな楽曲というギャップが楽しめるツインボーカルバンド」

 このビジュアルなので余裕で地上波にも耐えうる。
 テレビ神奈川(tvk)制作の音楽情報バラエティ番組。『関内デビル』に出演したときの一コマ。

 

 Gt’Vo’小鳩、第一声「くるっぽー!」
 え、最初らへんそんなキャラちゃったやん。
 いつからこうなったか不明だが、2015年時は「ぽ」はつけてなかった。
 
 んで見た目もキレイどころで声も低くてカッコイイ彩姫(Vo)、笑った時の

 「八重歯」

 え、ちょっと待って、無理無理。ずるい。カワイイ。

 これ見てから、初期の代表曲Thrill(スリル)

 

 うむ。ギャップ萌えギャップ萌え。
 往年のメタル要素と日本語詞。サビのポップ加減。
 「Hey!」とか言っちゃう。
 ベースソロからのギターソロのソロ回し。

 楽器好きにもしっかりアプローチ。

 サービス精神旺盛。さすが奉仕のメイド。

世界征服へ

 BAND-MAIDの第二章ですというくらいの覚悟や宣告を込めたアルバム「WORLD DOM-INATION」

 結成から5年目。日本のみならず、ワシントン州コンベンションセンターで開催される北西太平洋最大のアジア文化中心のアニオタイベント「Sakura-Con」、メキシコ、イギリス、ドイツ、フランス、ポーランドの計5ヵ国6公演を経験し、世界征服がおぼろげながら見えてきている。

 ガチバンドとしてのBABYMETAL枠か。

そして、ツアータイトル<BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 2018【宣告】>

 ガチである。

 リリースするたびに過去の「○○っていうジャンルっぽさ」が抜け、BAND-MAIDの音になってきたように思う。
 実際、ThrillとかREAL EXISTENCEを最初に聴いていた頃は、そこらへんのバンドって感じであまり食指が伸びなかった。

 しかし、2020年の東京オリンピックまでに何か起こしそうなBAND-MAID。
  
 なんか起こしそうだよね。

 それでは!

おススメ音源

 BAND-MAIDが世界征服に向け、リリースした最新作。
 洗練されたカッコいい女性像としてのWORLD DOMINATION

新木場STUDIO COASTでのLIVEDVD付御給仕




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