19歳でドラム実機を初めて早15年。
 こんにちは。O.S.A.P.です。

 30代を突破し、同年代のバンドマン自体が減ってきました。
 が、30overのバンドマンは培ったものと経験値がすごい。
 一言でいうとエグみがすごい。
 軽く映画のショートフィルムのように人生観すら表現されてくる。

 話は変わって付き合ってはいけない男性3選
・バーテンダー
・美容師
・バンドマン
 
 不動の3職業だといえる。そして私自身バンドマンと付き合うことはお勧めしない。
 女好きだからとかそんな生っちょろい理由ではない。

 30歳でバンドマンが極端に減る理由がここに隠されている。

 バンドマンを彼氏にしてはいけない本当の理由をお教えしよう。

1.売れない。金がない。
2.モテる・女癖が悪い
3.ダメンズ

=クズ。

 そのバンドマン特有の生態を解説しよう。
 バンドマンのいいイメージ1個もひねり出せんぞ。大丈夫か俺。




バンドマンと付き合って位はいけない理由1 金がない

 バンドマンは金がない。

 バーテンダーと美容師は人前に出る職業で、腕で稼いでるからまともに収入得ている人も多い。
 今見習いでも将来的に自分の店を持てば稼げる可能性が高い。

 が、バンドマンが職業にできている人は砂粒の一つ。

 機材は消耗品で金がかかる。収益はLIVEかCDか物販(グッズ)CDとかオワコンですしね。

 それどころかバンドマンの友達を持つ人は総じて
 「死ぬほど行きたくない!バンドマンからのライブの誘いを確実に断る方法」を探しているといっても過言ではない。
 メジャーデビューアーティスト以外に金を出して観に行こうという文化が日本にはないのだ。

 なので速い人は30代を目前に子育てに集中すべく、金を稼ぐべくバンドをやめていく。

 個人的に専業バンドマンをする理由が理解できんのだが。
 最近は専業バンドマンという形態は減ってきているのではないだろうか。

 続ければいいのにといつも思う。俺も月に1度しかLIVEができない縛りはあるが普通に働きながらバンド自体は続けている。

 昨今はプロでもスタジオミュージシャンと兼任するパターンも多いという。

 むしろ村石さんは日本を代表するスタジオミュージシャンである。職業ドラマー。

 金を持っているバンドマンと持っていないバンドマンを見極めよう。

バンドマンと付き合って位はいけない理由2 モテる・女癖が悪い

 売れかけのワンマンとかやっちゃうようなバンドマンに多い。

 暗がりでスポットライトに照らされて顔があまり見えないけど、楽器が弾ける人気者。
 もう「カッコよすぎ」と錯覚しちゃう。

 男から見てもcellchromeはイケメンすぎてクソモテそうとか思っちゃったけど

 客席がガランガランで対バンの10人に対してライブをしているようなバンドマンは基本的に超一途。
 安心してください。「カッコよかったです!」の一言であなたの虜。

 誰でも自分のアイデアを認められることは大好きです。

 なので女癖が悪いというのは完全にイメージといえる。

 既に売れて天狗になっちゃってるバンドマンより今駆け出しで応援者が必要なカッコいいバンドマンを見つけよう。

バンドマンと付き合って位はいけない理由3 ダメンズ

 ここまできて注意してても生まれてしまうダメンズバンドマン。

 これこそがステレオタイプバンドマン。
 中途半端に売れちゃった何か。

バンドマンに憧れてバンドマンになる
→憧れのバンドマンになりたくて日夜カッコつける
→ムダに自信がつく
→ムダに女に手を出す
→ムダに手を出した挙句、手を出した女に褒められるにつれ俺イケるんじゃね?と盛大に勘違いする
→ダブルワークすればいいのになぜか無職www
→クソ完成www

 ムダに有名になったLOOP H☆Rのギターはハグの日に女性に抱きついて逮捕。

 LOOP H☆Rとはこの・・・ユニット?

 ちなみに夫婦である。

 夫婦であるがギター君は何を思ったのか、ムダに自信があったのか抱きついて「逮捕」されてしまった。

 MVからも漂う貧乏ダメンズっぷり。1:55 宇多田ヒカルの光をオマージュしてそうならへんが腹が立つ。
 三角コーナー汚いんじゃ。

 このtaka君が悪いのかどうかはわからんが、金がなく、女癖が悪く、ダメンズを絵に描いたようなバンド。LOOP H☆R。

 いや、ボーカルのyukaさんがいい悪いは置いといて・・・3ヶ月のホームレス生活を経て結婚する熱愛っぷり。

 大恋愛だったのは間違いないのだろうが、何ともいえない気分になる。

いかがだっただろうか

 まぁなんだ。その。
 とりとめもない記事が出来上がってしまった感は否めない。

 なんかコラム的なのを書きたかったのだよ。

 昔で言えば亭主関白で働かないヒモで女癖が悪いというのがバンドマンのイメージだったが

 昨今のバンドブームは楽器ヲタかウェイのものでスクールカーストそのものであるといっても過言ではない。

 「人それぞれ」でかたがついてしまう程度には多様化しているしステレオタイプのイメージよりもずっと健全だしまともなのが多いのが昨今のバンドマンですよっていう話でした。

 それでは!

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