先回ジャンル分け戦争の一端に参加すべく、ホントは10選やりたかったけど
 ムダに文字数増えてわかりにくくなったので急遽5選に減らした。

 ホントいろんなジャンルがあってロックって面白い。
 
 無数に存在するロックのサウンド。ジャンル分け不能なのは『オルタナ』でひとくくりにされる世界。

 それでもwikipediaによるとロックのジャンルだけで96種類もあるらしい。
 wikipediaあ行だけで17項目あった。

 そのなかで自分の好きなジャンルにあたるだけでも奇跡。ただし地上波はビジュアル系を除いて全てJ-POP。
 ロックとは一線を画す何かがある。俺はサザンオールスターズにロックを感じられないし、B’zもロックに近いポップ。
 ロックもポップでキャッチーでオリジナリティがないと売れないのだが、地上波は血沸き肉踊らない。

 てな訳で前回の続き。

 ジャンル分け戦争パートつーのはじまりはじまり



ロックのジャンルパート2

 パート1の最後でもっとコアなって言ったけど間に挟んだ オメでたい頭でなにより と おはようございます の不人気っぷりにびっくりしてる僕です。クリックして見られないんじゃなくて、クリックすらされない。
 弱小ブログで取り上げるにあたってのアーティストの知名度・・・
 いや、タイトルの付け方の問題か。

 なので無難に皆様に馴染みのありそうなジャンルでいきます。

今回紹介するジャンル

 パート2として現代でも聴けるジャンルのルーツとなる音楽ジャンルを中心に

エモ

 かなり日本でも聴かれるジャンル。ストレイテナーとかeastern youthとか、なんならRADWIMPSもエモと呼ばれたりする。
 幅も広いがとっつきやすいしおススメしやすい。

 用法:「エモい」≒「ヤバい」
 文例:不倫相手から連絡こなくて、何が起こってるか想像する状況。マジ「エモい。」

 割と状況を指してることの方が多いイメージがある。
 ますます「ヤバい」との差が分かりにくいね!

 起源は90年代のSunny Day Real Estateだと言われている。

 最初一瞬ブルースクリーンみたいになるけど仕様だからご安心ください。

 よく訓練されたバンドマンは「あぁ、こういう感じか。良かった。エモいとか適当に言ってたけど間違えてなかった。」と安心しきりなところだろう。

 サウンドもボーカルメロディも、なんとなく哀愁漂う切なげな感じ。
 日本人でわかりやすくeastern youthか。

 サビでドーンくるやつ。若干叫び気味のボーカル。これの楽器のサウンドをもっと重くして絶叫になるとスクリーモ。

 流行りもので言えばマイヘア?

ミクスチャー

 こちらもかなり多いジャンル。多岐にわたり過ぎて収拾がつかない。
 実はミクスチャーにする前にハードコアで書こうと思ったけど収拾つかなくてこちらに切り替えた。
 
 その位ジャンルって多岐にわたり過ぎて一概に「このバンドのジャンルは○○!」と決め打ちできないところはある。
 が、ミクスチャーって要はロックにラップやHIPHOPやファンクを取り入れた感じ。

 有名どころはもちろんリンキンパーク。

 チェスター…

 しょっぱなから飛ばすラップ。ハードコア寄りの楽器と絶叫。
 あ、ハードコアって激しくて暴力的って意味。

 他にはLimp BizkitとかDragon AshとかTHE MAD CAPSULE MARKETSなどが挙げられる。
 どれも激しくてラップ調で顔面強面型パーリーピーポー。
 酒飲んでパブで女の腰に手を回してる怖そうなおっさん

 がやってそうな音楽。

ガレージ

 名前だけ聞くと聞きなれないかな?今の若い方々になじみの少ないジャンルじゃないだろうか?
 thee michelle gun elephantとかTHE PINBALLSに代表されるちょっとレトロでブリティッシュなサウンド。
 
 ガレージと言われたらミッシェル。

DVD&Blu-ray BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN Ⅱ LAST HEAVEN TOUR 2003.09.25 at Kyoto TAKUTAKU 2013.09.25 OUT!
 テストに出るよって位当然の如く、ガレージと言えばミッシェル。
 とてもダンサブルでレトロ要素もあって細身のスーツ。

 あとギターウルフとか。激しさとか重さじゃなくて妙に男臭い、汗臭い音楽。
 最近あまり聴かれなくなった。エモとかラウドとかダンスビートのバンドが流行ってる印象。

 だからこそ良質なガレージはそれだけで貴重。

シューゲイザー

 ロックだから当然なんだけど激しめのサウンドのなか、ロックの中には静かめのジャンルもあります。
 でも流行らないし聴かれないし、ポストロック並に難解だけどシューゲイザー。
 
 個人的にお気に入りは101Aなんだけど

  
 シューゲイザーの代表格といえばMy Bloody Valentine

 ずっと同じコードでずっと「woo woo」言ってるだけの頭のねじ取れそうな楽曲。
 ずっと激しいかずっとおとなしいか。
 ボーカルは囁いている。エモと正反対。
 そんな感じ。

オルタナティブロック

 いわゆる身も蓋もないやつ。ムダにジャンル分け詳しい音楽通を除いて、ジャンルわかんなかったら
 「どんなバンド?」って言われたら「オルタナ」って返しとけばいい。

 wikipedia先生によると

 主流から外れたロックを指すためのくくりで、
 音楽性は雑多で多岐にわたるため、
 ある一定の音楽を指したジャンルではない。

 ある一定の音楽を指したジャンルではない。

 そのバンドでしか聴けない音楽。ラウドとかヘビメタとかエモとかそれに類するバンドを検索すればたくさん出てくるが
 例えばナンバガとか。ワンオクもバンプもポルカドットスティングレイも多分きっと全部オルタナ。

 ABALONE APESもきっとオルタナ。

H29/4結成。名古屋のロックバンド。
 
 「オルタナティブ(Alternative)」とは英語で、「代わりになる」「型にはまらない」「新しい」なんていう意味があるそうなのでそういうこと。

 でも割と激しくて陰鬱としてるバンド。かもしれない。明るければポップって名がつくし、死にたければダウナーだし。
 音が重ければラウドだし。

いかがだっただろうか

 パート1と合わせてロックとしては現在主要と思われるジャンルを10個並べてみた。
 が、そのジャンルに当てはまるバンドなんてそう多くはない。
 
 俺もイメージとなんとなくで適当に書いている。

 そりゃ日々新しい音楽を演ろうと頭をひねって四苦八苦してるバンドマンたちが、そうおいそれと「〇〇っぽい」「〇〇に似てる」曲を作るわけがないだろう。

 でも枠にはめて検索してみたら意外といいバンドに出会えるかもしれないよ!
 ジャンル バンドで検索するとおもしろい結果が表示されるかも!

 それでは!

関連記事

関連記事

楽器を買って音楽を始めよう!