のっけから意味わからんタイトルでごめんなさい。
 どうやったらライブハウスがもっと一般的になるかって考えたときに、「映画館みたいに気軽に入れる環境になればいいのに」って思って付けたタイトル。

 よくあるライブハウス叩きとか、1年近く前にさかのぼるが炎上したこの記事とか

 いやぁ、イタイイタイ。耳が痛い。
 俺も3月11日に2nd LIVEが名古屋DAY TRIVEであるが、見込み客(友人)が軒並み同日にLIVEなので今から動員が心配である。
 
 だが、そんなことを言いたいわけではない。

 このサイトは「割とガチでバンド界を盛り上げたい バンドサウンド特化型音楽レビュー」である。
 この割とガチでバンド界を盛り上げたいの部分を今回は取り上げたい。

 そもそもライブハウスへの偏見を取っ払いたいってゆー記事。



バンドとライブとライブ会場

 フェスやzeppやアリーナなんてゆー大会場に出入りしているバンド好きは多いけれども、気軽に行ける場所じゃなかったり気軽に行ける金額じゃなかったりもする。

 4,000円とか5,000円とか10,000円overとか。

 そして何より遠い。そして人がひしめきあっている。

 憧れのバンドを聴くためにこれだけの努力をした上でいい席が取れたりすると感動もひとしお。

 ある友人の彼女がチケット抽選に行ったら突然号泣し始めたと。
 なにごとかと思ったらめっちゃいい席が取れたらしい。
 え、席だけで号泣できるって。

 そこまで想われるアーティストの感動もひとしおだと思うが、音楽好きの遊び場として「ライブハウス」を提案したい。

もっと気楽にライブハウスに

 映画館に行って2時間の映画を見る。学生なら1,000円、1,500円。
 大人でも1,800円。
 で数億円かけた壮大な作品を堪能することができる。

 めっちゃコスパ良い。
 
 対してライブハウス。2,000円~ちょっといいアーティストだと3,500円+ドリンク500円。

 例えば今話題の名古屋発ギターロックバンドのバンドハラスメントも2,500円~。

 駆け出しの集客も少ない2nd LIVEの俺達ABALONE APESも2,500円。

 まぁバンドハラスメントはワンマンでAPESは4バンド見れるという得はあるが、ちょっと割高だよね・・・

 どうしたもんか。

イメージ

 金の話をだしたが、少し置いておいて脱線する。

 以前も言ったことがある気がするが、バンドマンは総じて魅力発信が下手だし、
 リスナーは有名どころ、流行しか眼中にない傾向がある。

 何を当然のことを今更言い始めるのかねと、石を投げられそうだが、少し待ってくれ。

 友人や話題のバンド以外でライブハウスに行こうという動機を私は聞いたことがないのだ。
 だってライブハウスってこんな人いそうだし

 よくてこんなん

 むさ苦しく、暑苦しく、汗臭い。
 男臭とタバコ臭。
 そんなイメージをお持ちではないだろうか。

 キャリア10年以上の現役バンドマンのオサピー個人的に一般的なライブハウスってこんなん

 この位ならパーソナルスペースも確保できるし、もみくちゃにされることもない。
 暴れたければ前に出ればいいし、恥ずかしければ後ろでいい位置を探せばいい。

 どんな楽しみ方でもいいのだ。

 ライブの楽しみ方は人それぞれで自由だ。

 もっとライブハウスが一般的になれば自然と金額も下がる。平日から祝日までアーティストもリスナーもたくさんライブハウスを訪れるようになれば箱代も安くなる=チケット代も安くなる。

 割と「行きやすさ」において金額って重要だし、2,000円超えると相当「好きな人」しか来ないのも良くわかる。
 映画館並みのコスパを実現できればもっと気軽に誘い合ってライブに行けるはず。

だからバンドマンもしっかり楽曲のクオリティを上げて、集客して、リスナーが偏見を取っ払ってライブハウスに気軽に行ける環境を作ろう。
 バンド界・ライブハウスを盛り上げてより多様な楽しみを見出してはいかがだろうか。

 それでは!

おススメ音源

 ワンオクもSiMも名古屋発のバンドハラスメントも昔はライブハウスで、現場で熱いライブを繰り広げていたんですよ。
 いまじゃこんなに大きくなっちゃって。

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