すごく久しぶりの更新です。
 体調がいいのか悪いのか日々寝てしまう毎日でした。

 ダイエットにハマって、ランニングして、飯食って、筋トレして寝る生活。
 ブログに向かう体力を全てダイエットに費やしている次第です。

 あ、自身が参加するDUCT TAPEはちゃんと継続してます。
 先日も愛知県安城市でLIVEしてきました。

 12月、来月で初ライブから1年になります。

 今日久々に筋トレしたら逆に目が冴えたので久々に執筆している次第です。

 さて、久々にPCに向かっていいバンドないかなーと巡回してたらいるじゃないですか。
 ボーカルのダミアン・スターキー(PUDDLE OF MUDD)、ギターのアダム・ラピフ(PUDDLE OF MUDD)、ドラムのボビー・アマル(SALIVA)、ベースのサム・リバーズ(LIMP BIZKIT)が11/2に新バンド”SLEEPKILLERS”として『Dirty Foot』を発表したと。

 LIMP BIZKIT新譜こそないもののめちゃくちゃ好きだった。

 なぜここまで取り上げなかったのか不思議なくらいハマってた時期があった。
 なので今一度振り返ろう。

LIMP BIZKIT

 1994年、アメリカフロリダ州でDJを含む5ピースのラップメタルバンドである。

 ラップメタルって文字に起こすととてもふざけて見える。
 水と油じゃないがどちらもディープな世界で相いれない。

 が、当時としてはミクスチャーというくくりで激しい×ラップがとても流行していた。
 それこそどこを見てもラップしてる状態。LINKIN PARKを筆頭にDragon AshとかDA PUMPとか。

 KoRnの追っかけをしていた彼らがツアーバスにfaithを放り込んで強制的に聴かせたのは伝説的逸話だが、俺は『Eat You Alive』が好きなんだよ。

 最初のジャリジャリしたリフからラストまで全てがさいのこうである。
 俺もメガホンもって叫びたい。

 んでもってクリーンパート(メロディ歌うとこ)が普通にうまいらへんがまたニクイ。
 Cメロのキレイめな音を持ってくるらへんがまたずるい。
 展開が多いのはそれだけで巧く感じる。

爆発的大ヒット

 先ほども述べたようにKoRnとリンプは切っても切れない関係性にある。
 Fred(Durst/Vo)がFieldy(Ba/KORN)に”Pollution”、”Counterfeit”、”Stuck” の曲で構成されたデモを渡すことに成功。

 1st Album 「Three Dollar Bill, Yall$」に収録された”Counterfeit”は軽快なラップから一気にヘヴィなサウンドへ切り替わる表現が特徴。

 VoのDurstはLimp Bizkitをできるだけ多くの異なるスタイルの音楽を取り込むことができる「メガバンド」であることを望んだ。

 1stアルバムを150万枚売り上げた後、セカンド・アルバム『Significant Other』が全米チャート初登場1位、世界トータル700万枚以上をセールス。
 翌2000年にリリースされた3作目『Chocolate Starfish And The Hot Dog Flavored Water』は、1,200万枚の爆発的ヒットを飛ばすモンスターバンドとなった。

事実上の休止状態

 2011年の6thアルバム Gold Coblaを最後に新譜リリースはなされていない。

 このGold Coblaも相変わらずの攻撃的サウンドでLimpそのもの。
 

Official Pro Shot” /]

2018年、来日等でLIVEを行っているが、現在official HPではLIVE情報が載っていない。

 久々に新譜がリリースされないかなぁと思いつつ、ベースのサムが新バンドを立ち上げちゃったこともあり、しばらくはなさそうである。

 『Eat you Alive』をヘビーローテーションしながら気長に待ちますかね。

 それでは!

おススメ音源

 O.S.A.P.がLimp Bizkitで一番の名作と思う『Eat you Alive』が収録されている【Results May Vary】は18曲入りの超豪華版!

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Limp Bizkit
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Limp Bizkit
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軽快なラップから一気にヘヴィなサウンドへ切り替わる表現が特徴。クリーンパート(メロディ歌うとこ)が普通にうまいらへんがまたニクイ。 Cメロのキレイめな音を持ってくるらへんがまたずるい。 展開が多いのはそれだけで巧く感じる。
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