邦ロック大好きな皆様こんにちは。
 執筆時間、6月9日、18:09分、まさにロックの日。

 ホントかよ?嘘ですごめんなさい。6月9日23:32です。

 ホントは6/9 18:09に合わせて投稿したかった。

 6月9日といえばロックの日。
 そして私が推すARDOUR:ARDOUR∴の初ライブの日。
 
 最近見えなくなったけどどうしちゃったんだろ。

 きそうで注目してるけどなかなか来ないバンドってないです?

 このサイトって知名度で分けると
 A.数千人~万人集める大御所アーティスト1割
 B.フェスや音楽ニュースでよく見かけるバンド3割
 C.知る人ぞ知るバンド臭いバンド3割
 D.僕が大好きなコアなバンド2割
 E.応援したい友人バンド1割

 っていう感じの作り方を目指してて。
 DとかEを知ってもらうためにC以上の知名度のアーティストも織り交ぜて作ってる。

 とはいえBとCの間、BとAの間でもめちゃくちゃ開きがあったりもする。

 今回は地域的に有名なのか、全国区なのかよくわからん感じの、でもかなり万人におススメできるこのバンド。



鳴ル銅鑼

 ホントに最近名前だけ見るとネタ臭いバンドが多い。

 【打首獄門同好会】とか【四星球】とかはまぁ見たまんまとして、【感覚ピエロ】とか【彼女 IN THE DISPLAY】なんて名前はめっちゃネタ臭いのに中身まともなロックバンドだからね。

 鳴ル銅鑼も後者の名前ネタ臭いのに中身まともなバンド。
 鳴ルの「ル」変換しづらいねん。

 嘘を甘く溶かせ売女。エロい。そして金津園。エロい。

 東海3県の人以外に訴求する気のない潔さ。

 でもクオリティは高いのにいまいち有名になりきれないもどかしさ。

売れたい。

 2013年結成。2014年の”RO69JACK”で優勝。
 同年配信EP『電波』をリリース。
 2015年には初の全国流通盤『無知』をリリース。

 順調どころかめっちゃ早い。駆け上がるのめっちゃ早い。

 クアトロクラスでのワンマンもガンガンやってるし気分は全国区アーティストのそれ。

 がいまいち名前は聞かれない。

 なぜなのか。
 考えつくされた歌詞と楽器で
 どこからどう見てもカッコいいのに。

 意外と日本語詞なのに難しい。難しい事やってる。バンドらしいバンド。

 これ。

 バンドマンに好かれるバンドなのかもしれない。巧すぎるバンドってい意外と好かれない不思議。
 バンドマン他、巧さに魅かれる人にはとても魅力的なバンドだが、ライト層には取っつきにくいのかもしれない。

2018年来るか

 もちろん個人的には来てほしい。
 が、実際2018年も折り返し地点。

 現時点でどうだろう。

 5th ANNIVERSARY ONEMAN TOUR 大阪編 SOLD OUT。
 東名阪全公演SOLDOUT。

 めっちゃ順調。

 2016年から上京し、共同生活を初めて信頼感も上昇したことで音にもダイレクトに反映される。

 上の動画、DUNEのようなストレートなバラードもキッチリ表現しきる。
 鳴ル銅鑼の中でも屈指のシンプルで聴かせるナンバー。

 ボーカルの三輪は曲作りで以下のように語る。

 三輪:曲を作る段階でまず、バンドで音を出して曲の全体像を掴まないとな、と思うんですよ。
 バンドでいっせーので音を出すことで生まれるケミストリー的なものは絶対にあるし、
 みんなに実際に何回も何回も弾いてもらいながら曲の全体像を掴んでいく。
 曲に昇華するまでにみんなに付き合ってもらうという言い方が近いかな。
 3人が鳴らした音をスタジオから持ち帰って、僕がパソコンで”ビートをこういうふうにするとどうなるやろう?”みたいに何パターンも作ったりするんですよ。
 でもパソコンではかっこいいものが、生だとかっこよくないというのはよくあることで。
skream! インタビューより抜粋

 このやり方って結構、多くのバンドで使われる方法で。
 多くのバンドマンが「あぁ、うちもその作り方―」って思うと思う。
 僕のバンドABALONE APESも同じ作り方なんだけど、昇華させるのはすごく大変だし、多くの人に好かれるセンスはさすがというかそうそうできるもんじゃない。

 それだけでうまい事行くならもっとバンドというものがわんさかいる国技みたいな状態になってるはずだからね。

 多くのバンドのなかから頭一つ抜きんでてきた鳴ル銅鑼は2018年来るかな!?

 それでは!

おススメ音源

徹底的に媚びずぶれず、まっすぐに自分がかっこいいと思うことを、自分たちに嘘をつかずにやりきる――『汎神論』というアルバムは、それを音楽的にも人間的にも実行した2nd フルアルバム。
『汎神論』

Summary
鳴ル銅鑼
Article Name
鳴ル銅鑼
Description
順調どころかめっちゃ早い。駆け上がるのめっちゃ早い。 クアトロクラスでのワンマンもガンガンやってるし気分は全国区アーティストのそれ。 がいまいち名前は聞かれない。 なぜなのか。 考えつくされた歌詞と楽器で どこからどう見てもカッコいい
Author
関連記事

関連記事

楽器を買って音楽を始めよう!