2018年流行るバンドってのを前やったけど
 2017年はストレイテナーとかRADWIMPSとか昔からいるバンドが流行ったってゆーか
 若いフレッシュなバンドがブワーってでてきたよねーと。

 マイヘアしかり(そればっか)yonigeしかり。

 新規アーティストバズ元年。仮想通貨元年。
 あ、投げ銭機能追加しました。おもしろかったらいいねとかシェアとかRTとか
 記事下の「bitcoin投げ銭」とかよろしくお願いします。

 昨今のバンド見てると皆めっちゃいい子そう。
 人殴るなんてとんでもない。ムカつくことなんか何もないです。虫も殺せません。みたいな。

 おじさんが高校生の頃はまだ「ヤンキー」って生き物が結構そこら中にいたよ。
 ケンカとか流血事件とか普通な高校だったよ。主に隣の棟で。

 今ヤンキーって完全に死語だと思うし、ホントにヤンキー見ない。

 ガチモン本筋の方々のほうが多い位。

 そんなこんなで、キレイなアイドルみたいな顔立ちの黒髪マッシュヘアの男の子ばっか。
 KANA-BOON人気が落ち着いてもマッシュヘア人気は落ち着かない様子。

 2016年から2017年を象徴する、このおとなしそうな一見気弱そうなバンドマンブーム。

 今回のアーティストってその最たるものではないだろうか。



おいしくるメロンパン

 バンド名からして攻撃性皆無。

 だってメロンパンおいしいんですよ。そりゃメロンパンは美味しいけどさ。外はカリッとして中はフワッとして甘くて。

 そう。この「甘くて」がミソ。

 おいしくるメロンパンの甘さがこの曲。

 ボーカルが尾崎世界観と思ったあなた。残念。
 尾崎世界観の弟です。

 嘘です。

 でも声といい顔といい髪型といい細さといいそっくり。横向いて置いといたらわかんねーよ。


 ※注:尾崎世界観さんです

 ないものねだりの頃の谷口鮪と、尾崎世界観と、おいしくるメロンパンのナカシマの違いが瞬時にわかるサブカル女子は是非連絡を。
 小一時間造形について話そう。きっと分かり合えない。

 音的にはベースで独自感出すタイプのバンドですね。わかります。

毎日を健やかに生きてい・・・る?

 おいしくるメロンパンのプロフィールによると毎日を健やかに生きているらしい。

 そりゃあそうだろう。絶対人殴ったこともないし怒ったこともないしバンド以外に感情が動いたことがないような顔をしている。
 Dr.原駿太郎のメガネの垢抜けない具合がバンドコンセプトを象徴している。

 誰も僕を知らぬふり
 泣いてみても後の祭り
 嗚呼 情けないな
 
 「あの秋とスクールデイズ」って曲タイトルの通り、青春の時のほろ苦い思い出の自己嫌悪。
 
 メロの展開とドラムのグルーヴ感重要視。見た目と裏腹な暴力感。
 いや、暴力感足りないけど、今の20代にはきっと十分すぎるほどの暴力感の曲なんだよ・・・きっと・・・!

 おいしくるメロンパンが流行るのはこのギャップ感。

 やりつくされたサブカルマッシュヘアのハイトーンボイスとギターロック。
 ギターロック?
 んー。違う。違うけど割とやりつくされた感のあるサウンド。

でも流行っちゃう

 とあるLIVEでの一幕。

 曲行くまでがゆるい・・・ユルすぎる・・・

 骨太ロックが淘汰される世の中に嘆きを隠せない。

 2015年の活動開始から1年も経たないうちに、2016年8月「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016」に出演。

 ええ・・・ユルいけど、何このボーカル以外の完成度。
 ホントにほとんど素人ですかと。

 多分きっと俺はそんなフェスに出るような大物じゃないからわかんないけど、客の多さとステージに飲まれたのかなぁなんて思うボーカルだったなー。

 でも今年ドカドカLIVEやったら変わるかもしれない。

 最近のバンドは巧いけどドキドキしないってのの象徴的なLIVEだと思う。
 ベースは巧いと思うよ。

2018年期待バンドの一つ

 と、話題沸騰中であります。おいしくるメロンパン。
 この疾走感のあるハイトーンボイスってジャンル、重ね重ね言うけどやりつくされてる。

 でもおいしくるメロンパンのおしゃれなコード感と展開の豊富さは武器かなーなんて。

 各所で取り上げられてるから割と流行るかもしれない。

 個人的にもflumpoolやback numberよりは「おっ」と思った。

 から取り上げたんだけどさ。

 それでは!

夏フェス出演可能性大!今から予習しておけ!

個人的にあの秋とスクールデイズは割と好き。

 

関連記事

関連記事

楽器を買って音楽を始めよう!