バンドサウンド特化型音楽レビューと銘打っておきながら
 中身の8割が一癖も二癖もあるバンドレビュー。
 うるさかったり悲しかったり〇にたかったり。

 しかしながら割と有名どころを紹介しているつもりだ。
 バンドマンの常識感覚なめんなよ。一般リスナーとのギャップに悩みまくりだ。
 そんな訳で(脈絡なさすぎ)
 今回は小休止感覚で突然ハマったある美メロバンドをご紹介。

bohemianvoodoo

 一撃で読める猛者はきっと少数。
 【ぼへみあんぶーどぅー】と読む。
 社会人バンドマンオサピーの楽しみの半分は通勤中のyoutubeタイム。

 普段名前は知ってる関連バンドとかガチファンのライブ映像とかが流れてるのだが
 今日突然紹介されてすげーよかったので皆にも聴いてもらいたい。
 んなもんとっくに売れてるわって笑わないでね。

 キレー。ジャズー?オットナー。
 待て待て。そんな生易しいもんじゃない。

 エ〇ザイルかジャ〇ーズかイケメンバンドしか聴かない君でも曲がりなりにも最後まで聴けたって実はすごいことだからね?
 一回打首獄門同好会聴いてこい。最後まで聴けたら褒めてやる。

 が、多分エ〇ザイルかジャ〇ーズかイケメンバンドしか聴かない君はそんなバンドに興味がないはずだ。
 このあまりにも美しくて逆に普通に流れてしまいそうなこのバンドをほっとけない。

調べた。

2008年結成。東京・神奈川を中心にライブ活動を開始する。
2012年12月、新鋭レーベルPlaywrightより、2ndアルバム『SCENES』をリリース。
2013年、ドラムスが井上孝利から山本拓矢に交代。新たなメンバーで活動を続ける。
2014年1月、ブルーノート東京に出演し、若手人気ジャズバンドに成長した。
11月、待望の3rdアルバムAromaticをリリース2015年9月、東京JAZZフェスティバル出演。ポップでメロディアス。ドラマチックな展開、爽快なドライブ感。楽曲から様々な風景がイメージされる、メロディアス・インストバンド。

 ギターさんファミコンのやり過ぎで目を手術てw壮絶人生w
 んでできる曲がこれって

 イントロの美しさで目に涙溜まって危なかったじゃないか。
 美しすぎて泣けて事故ったらどうしてくれる。
 俺も森に行ってデトックスしなければ。

ジャズと何が違うのか

 一般的に皆が想像するジャズって多分こんなの。

 一般的なアラサー(僕と同年代)にはまだ受け入れられにくいジャンルだと思う。
 僕もかっこつけるために知ってるだけ。理解して感動してはいない。
 BGMで流れてる分には気持ちいいけど。えっへん。

 でもbohemianvoodooの聴きやすさはメロの美しさはもちろんストレートながら抑揚のついた展開。
 全メンバーが立っていて誰が守りでもない。ジャストタイミングで聴かせる。
 バーよりカフェで流れていそうな音楽と言えばわかりやすいか。

 よく考えたらH ZETTORIOとかSANOVAとかfox capture planとか若者向けのジャズっぽい何かな音楽がかなりキている気がする。
 とりあえず気持ちよくなっとこう。

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