さてさて今回も始まりました。エルレが好きならシリーズ。
 今回はようやく4人目のご紹介。
 活動休止その後の活動がここまで追いやすく、かつしっかりクオリティの高いバンドマンしてるってすごく珍しいのではないだろうか。

12436288584_94d6bc46d2_b.jpg
最後の最後までブレないELLEGARDENらしさ。
底抜けの明るさと疾走感。
どんな状況でも元気を与える歌詞と楽曲。

 エルレの活動休止を受けてそれぞれがそれぞれの道でそれぞれのバンドで活動を始めたわけだが。
 結局一番人に勧めやすくてストレートなロックをやってるのは高橋だった。

 ガレージっぽくもあり、古き良きロックンロール臭。
 ストレートな3ピースバンド。
 そんなわけで今回は

ドラマー高橋宏貴がドラムを務めるthe PREDATORS

プレデターってあれでしょ。映画「エイリアン」と同じハリウッドのキモ怖いやつ。

…中身はやめておこうか。

 いや、違くてバンドのプレデター。
 え、知らない?

 そりゃ俺も知らなったよ。
 実質1年ニュースがないもんな。

 違う。GLAYのJIROがいるバンドじゃない。高橋がいるバンド。
 違う。pillowsの山中がいるバンドじゃない。高橋がいるバンド。
 大物が集まると情報が交錯する。

メンバーをまとめよう。

2005年、the pillowsの山中さわお(vo、g)とGLAYのJIRO(b)が「ニルヴァーナのようなオルタナ・バンド」をやろうと、ストレイテナーのナカヤマシンペイ(ds)を誘い結成されたTHE PREDATORS。2010年、3rdアルバム『THIS WORLD』を機にドラマーがScars Borough/ELLEGARDENの高橋宏貴にチェンジ。
ちけっとぴあ今週のこの人より抜粋

 ニルヴァーナのようなだと!!?
 よし!聴こう!!
 高橋が参加し始めた3rd Album収録のTRIP ROCK

 これとかコンセプトっぽい。
 シンプルコード。シンプルリズム。
 ちょっとヘヴィなコード。
 頭から離れなくなるyeah,yeah,yeah。
 ほら、そこの女子。JIROじゃなくてPVを見るんだ。曲を聴くんだ。
 カッコいいのはわかるけど。
 でもおじさんはGLAYじゃなくてPREDATORSに触れてくれただけで嬉しい。

音楽性

 例えば最新作アルバムのROCK’N’ROLL PANDEMICは5/7がJIRO作曲。
 その他も半分くらいが山中とJIROで作曲しているのでJIRO臭のする楽曲だが
 割とバラエティに富んでいる。
 最新作のアルバムのLAID BACK BOY’S BLUEこの振り幅。

 ほんとに同じバンドですかって位音楽性が違うが、
 同じアルバム内でいろんな音楽性が楽しめるアーティストっているんだけど

 the PREDATORSはそんなバンド。

the PRETATORSの今

 そもそも公式ページの最新情報が2016年3/2で止まってる。
 今2017年7月なので実質1年以上更新がない。

 じゃあ自然消滅的に活動休止なのかと思いきや。
  いた。
 山中さわおのthe ピーズのカバー企画でカバーしてた。

 もともとそれぞれのバンドがあって、その「サイドプロジェクト」としての活動だっただけに
 不定期なようだ。

 でも先にも述べたようにかなり色んな音楽性で楽しめるのでこれはこれで面白いと思う。

 正直高橋はメインバンド、Scars Boroughがあったのだが2016年3月で解散し、活動バンドがない状態だ。

 と思いきや、超有名インストバンド「te’」のサポートドラマーである。
2017/9/3渋谷TSUTAYA O-EASTでte’として出演する。

あぁ、te’の壮絶ドラミングの高橋も見たいなぁ。

 あれ、締めが the PREDATORSじゃなくなっちゃった。
 まいっか!
 それでは!

おススメ音源

関連記事

関連記事

楽器を買って音楽を始めよう!