バンドサウンド特化型音楽レビューO.S.A.P.キラータイトル。
/ そもそもfacebookで社会人バンドのリアルタイムレビューから始まったこのサイトの目的。
 前回は基礎の基礎。youtubeでした。

アラサーの社会人バンドマンが、社会人バンド達がリスナーを獲得して、盛り上がるためにどうしたらいいか思い付きで考えていきたい。

 youtube創った??iphone撮りでも結構使えるし、まだないバンドはないよりずっといいから創ってみよう!
 H29/7現在最新の岡崎体育君とか映像に費用かけてなさすぎだけど楽曲がいいから超感動できるよ!

 俺これだめだわ、涙止まんねぇ。
 
 そんなわけでpart.2の今回はいきなりの本質追及。僕たち「社会人バンドに興味ない人に振り向いてもらう」ための手法を考察したい。

 この記事は売れてない社会人バンドマンO.S.A.P.<オサピー>の独断と偏見と思い込みによってお送りいたします。
 異論反論何でもござれ。そもそも会議だ。好き勝手言わせていいのか。議論していいバンドライフを送ろう。

 俺はお前らを含めたバンドマンがすべからく自他共に認められて、継続していいライブやってってくれるなら何でもいいんだ。



興味がないということ

 ライブに誘ったら困った顔をされた・魔法の「行けたら行く」を無限のMPで唱え続ける魔導士にとって我々の楽曲は

 そう。好きでもないが嫌いでもない。
 「興味がない」のである。

 話は変わるが私とて全ての事柄が好きなわけではない。興味がないものだってある。建材とか・・・
 その最たるものが私にとっては「野球」なのだ。

 あ、めっちゃ帰ってった。あ、怒ってる人すらいる。知るか!
 どれだけ頑張ってもやっぱり興味が持てなかったんだよ。僕に限っては。

なぜ興味がないのか

 スポーツ全般興味がない私なのだが、特に「野球」は興味がない。

 しかし割と努力はした。好きだと色んな人と仲良くなれそうじゃん。話のネタも尽きなさそうだし。
TVで見て、大学時代に野球好きの友達に相談したら「TVゲーム好きならゲームから入ったらいいじゃん」言われたからTVゲームクリアし、バッティングセンターで遊び、友達とキャッチボールをしたその上で!

「やっぱり興味なかった」

 そりゃーね。親が好きじゃないから幼少時から野球見る機会もなく、毎週楽しみにしている「とん〇るず」の番組が野球中継延長のため繰り下げ、もしくはその日の放送がなくなったりしたら興味どころか嫌悪すらするわと。

 ここまでやってダメならダメなんだよ。全員にゴリ押ししようって話じゃない。諦めて次にいこう。

反対に興味がないことから興味が出た事

・インコ
 ひょんなことから一時期インコがうちにいました。(不注意で飛ばしてしまった。)
 興味ないところからのお迎えでしたが、なんもわからないので教則本片手に触れあってるうちに相思相愛になりました。

・子供
 Webmaster O.S.A.P.は二人の子供がいて溺愛してます。
 しかし生まれるまで子供は「うるさい。汚い。話通じない。」イメージ先行で嫌いでした。
 しかし生まれた瞬間から溺愛。

・園芸
 花の名前なんて全然知らない。そんな平和な世界興味ねぇ。人工物万歳。ハイテク万歳と自然界と逆行しまくってた僕です。
 でも子供が喜ぶ有名なチューリップとひまわりとトウモロコシ育てます。日に日に育つのはなんか面白い。
 毎日朝晩水をあげるほどの園芸好きに変貌。

バンド界にあてはめてみよう。

音源を無理やり耳にねじ込む

 そもそも聴いたことないから興味の湧きようもないよね。

 地上波でロックが流れたのなんてアニメ主題歌かJAPAN COUNTDOWN位しか知らない。
 あと全部アイドル界ってイメージ。なんでギターとボーカルしかいないのにドラムが鳴ってんだよ。いい加減にしろ。

 おっとっと。

 なので会う人全部に「最近見つけたこれどーよ」と自分のバンドを聴かせてみる。
 聴かせるまでの巧みな話術と「別にっすね」と言われても凹まないキレない鉄のハートが必要。

キャラメイク

 服装・口調・性格・SNS全てにおいてバンドのカラーにあったキャラクターになり切ろう。

 お手本はゆうこりんだ。コリン星からいちごの馬車でやってきたのだ。なんとファンタスティックなリアル。

 それは極論としてもキャラクターを作ることで貴方がバンドマンである=バンドで生活できている=今売れているの図式をかもし出してみる。

 んでCDの1枚でも気前よく渡してやる。
 頭の悪い・かつブームの火付け役となる中高生までは騙せる。

 どうやって出会うかは知らん。

 あとゆうこりんみたいにキャラが設定だったことをネタバレしないこと重要。

マーケティングを学ぶ

 投資だ。

 そもそも社会人バンドマンはプロモーションとマーケティングが下手である。
 たまにしゃべったかと思えばライブ告知・ライブ当日が近づくにつれインターバルが短くなるアレ。
 見たことありませんか?やったことありませんか?僕はあります。
 
 ついでに保険営業で友人にお願いに伺ったこともあります。

 両方ウザいよねー。邪魔だし。服屋行って物色してたら店員がどんどん近づいてくるアレに似ている。

 ので自己に投資して正当なマーケティングを学ぼう。もしかしたらヒントがあるかもしれないし成功するかもしれない。

 だが割と人類の永遠のテーマなので超絶選択肢があって費用もピンキリ。
 投資と言えば聞こえはいいが要はギャンブル。

 だが実生活・お仕事をする上で結構役に立つ正統派な方法であることは確か。

メディアを渡して頼み込む

 今回最大級の実用的な方法。
 今時CDRは化石だし。結局CDから取り込んでmp3にするんだから、そもそもパスワードロックしたmp3を数曲入れたオリジナルUSBメモリを差し上げる。

費用が気になるなら売ればいいが、今やデザインを自分で施しても安い。(例)
いまや形状オリジナルすら作成可能だ。興味がある人はググるといい。
そのUSBを手に入れたその人は聴くし、そのUSBを使ってれば他の人の目に触れる可能性もある。

 んでもってライブでUSBメモリをライブ会場で見せたらライブチケット料金を割引したり何か特典を差し上げる。
のだが、そんな上から恩を売るのではなく

 「ほんとに今のこのバンド大好きで多くの人に観てもらいたいんだ!だから是非聴いて!生音で聴いたら新しい世界が開けると思うんだ!俺達だけじゃなくて数バンド出て色んなバンドも見れるしさ!」と営業するのを忘れてはいけない。

まとめると

 まぁ触れさせちゃえばこっちのもんで、触れてるうちに好きになってくれる人がいるかもしれない。
 その位のスタンスでいいのではないでしょうか。

 このサイトはそんな今「バンドサウンドに興味がない人々がバンドに触れて、新しい面白いを発見する」のと
「興味持ってくれたリスナーがライブ行って、バンドマンに報酬が入ってバンド界が盛り上がる」のを実現したくて運営している。

 クリープハイプだって今めちゃくちゃ売れてるけどあれだけボーカルの癖が強かったらしょっぱなから売れたとは思えない。

 僕自身クリープハイプは何度か聞いてるうちに好きになった。

 今貴方のバンドに興味がない方々は触れてないから「興味がない」のであってコンタクトできれば触れてるうちに好きになってくれるかもしれないよ。

 とゆーそんな記事でした。

ではまた明後日!バイバイ!

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