デビューアルバムが全米100万枚売れて
 翌年DVDが同じく100万枚売れて
 セカンドアルバムが50万枚売れて
 全米6位を記録。

 そんなバンドがいるとか信じる??
 マジアメリカンドリーム。
 すげえとかそんなレベルじゃなく本物の化物。
 音楽性でもセールスでも世界に衝撃を与えたバンドの一つ。

 僕の大好きなスクリーモを世に知らしめた天才。
 
 それが

The Used

 2003年、ポップで激しくゲロ吐くほど叫ぶバンドが現れた。
 当時としては珍しいスクリーモの先駆者。
 「叫んでなければかっこいい」とか言われていたが「叫んでいるからかっこいい」のだ。

 2017年現在、スクリーモは日本でも流行りまくっている。
 全世界でバカ売れしたし日本でもこの曲が多くの場所で流れた。

 ロック、その他バンドに触れてこなかった人でも聴いたことがあるかもしれない。

 私にとってのUsedとの出会いもこの曲。
 ポップでキャッチーで激しい。
 ボーカルの掛け合いが楽しい。一緒に歌いたい。「At last it’s finally over Couldn’t take this town much longer
Being half dead wasn’t what I planned to be
Now I’m ready to be free」自由だ―!!

Taste of Inkだけじゃねぇぞと

 バカ売れして日本でも聴かれまくったTaste of Ink。
 これだけでThe Usedを分かった気になっていないかね?
 百歩譲って1st「The Used」アルバムを通して聴いたかね?

 聴いてくれてる人は分かると思う。このアルバムは全体的に叫びまくりで重たくて大好きです。
 Taste of Inkも最高なんだけどA Box Full Of Sharp Objectsもカッコいい。

 これ2回やったらゲロ吐くだろ。どうやったらこんな叫び出来るのか。
 もう歌えなくなってもいいと感じさせるほどのシャウト。鋭いものは美しい。

どんどん変わる音楽性

 スクリーモで激しい曲ばかりかと思いきや、こんな曲もある。
 美メロ。感動の美メロ。

 基本的にスクリーモってメロが良くないと立たないし汚いだけだからメロの美しさは元々超イイのですよ。

 それをスクリームで汚くするのがご作法。

洋楽好きですか?

 小学生~中学生まで洋楽ばかり聞き、「邦楽はク〇」なんて中二病を全開で患ってた僕ですが、
 洋楽の歌詞がリアルタイムでわかるほど英語しらないからね。基本わかんないよ。サウンドだけでアガッテルヨ。

 日本語の美しさに気づくことができて今では邦楽率の方が高くなってしまった。
 一度ハマると安心感から保守的になって動けなくなるのが僕。

 このサイトでも歌詞の良さをよく語ってるけど、楽曲が良くないと歌詞まで気にしようと思わないからね。僕。

 てゆーかJ-pop・「有名アーティスト」至上主義の皆様は歌詞聴きとれてるのかね?
 何度も聴いてテロップかじりついて見てるんじゃないのかね?
 
 それなら洋楽だって一緒だよね。それならボーカルのないインストでも聴けるよね。
 言ってる事わかんなくったって、魂は伝わるのですよ。楽曲はストーリーなのですよ。The Usedも衝動と魂なのですよ。

 今回割とサラッとだけど、是非youtube開いて一緒に叫んでみてください。
 それでは!

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