こんにちは。尿路結石になって救急を受診した僕です。
七転八倒の苦しみとはよく言ったもので、診察結果が出て痛み止めケツに挿入されるまでの2時間、「痛い」しか言ってなかった。
歯食いしばって目は閉じたまま苦しみに耐える、いや、耐えれてなかった。
のたうち回るおっさん。マジシュール。

生活習慣には気をつけなはれや。キレイな女性でもなるらしいよ、あれ。病気に年齢性別美醜は関係ないらしい。

会社を休み、子供たちと戯れ、子供たちと昼寝をし、それ以外でも数時間寝て現在AM2時。
明日の更新のためにPCに向かってみた。

 しかし、前回始まってO.S.A.P.以来の熱い魂込めた記事を書いてしまってですね。

ARDOUR:ARDOUR∴だけはどうしてもチェックしてほしいと思いつつも
その次の日、姉妹サイトのcreatorsでも気合の入った記事を書いてしまってですね。

 誰書こうかスゲー悩むわけですよ。
ARDOUR:ARDOUR∴と同じだけ熱量で書けるアーティストは数あれど。
 ちょっとした燃えつき症候群。

 そや。初心に帰ろう。O.S.A.P.自体、社会人バンドマン・自身のバンドを拡散したくて始めたんや。

今回のテーマはプロモーション

 社会人バンドの皆様、プロモーションしてますか?

 プロモーションと書くと仰々しいが、人に勧めてますか??
 人に勧められる音楽してますか??

 俺はしている。好きな音楽をやって、これはいいものだと外に発信したい。

 お気付きだろうか。「人に勧められる音楽=ウケやすい音楽」ではないのだ。

 例えば私はamazarashiが好きだ。割と好きな人も多いが、一般的には暗すぎてウケない。
 例えば私はスポーツに興味がない。色々やってみて、観る事位は嫌いじゃないが、選手の名前なんてからっきし。

 そんな感じで万人にウケるものなどないのですよ。数の大小こそあれど。
 短期間で多くの人に聴いてもらいたければ相応の音楽、例えばV系や流行っているバンドのコピバンは割と近道だと思う。

知らんけどね( ゚д゚)、

 さて、問題は一般ウケはよろしくなくても、自分が信じた音楽をしている場合だ。
 このシリーズのpart2でも話したが、あなたのバンドを知ってもらうためには、来てほしい人に試食のご提案を差し上げなければならない。

そのためにはプロモーションをしなければならない

HP

・作成・更新のハードルが割と高い。
・ただ作っただけでは誰にも見られない。
・金かけて作られたページが多いので見劣りする場合が多い。
 の三重苦。にも関わらず私はHPを推す。

 なんてったって自分で作れるしライブ情報・伝えたい情報をトップに持ってきておくことができる。

 しかしアクセスを集めるのがSNSより難しい。
 積極的に更新しているこのO.S.A.P.でもあと2週間で始まって2ヶ月だが
 一部のリアル友人のスキモノ+検索数名の合計数十名しか来ていない。
 飽きもせず来てくれてるお前ら超好き。大好き。

 しかし他のページ(creators・トップページ)のアクセス数とか超悲惨。
 Tomokoさんの強烈な後押しがあっても悲惨。

 しかしそれは興味がある・ないリアルの友人にしか知られていないから。
 更新を続けていればGoogle検索からの流入が期待できる。
 割と夢がある手法である。

DANI CICHY


 直近のライブ情報が超人オリンピックになっていることと、スマホで見やすい点は評価しよう。
 世の中のHPにはカッコよさを重視してPCサイズでそのまま表示されるバンドも多いからね。

 しかしBIOGRAPHYの稲葉さんは確かにイイドラマーだったが、今のドラマーは堀さんでしょうに。
 その写真ならいくらでもあるでしょうに。
 トップ画像はなぜか堀さんだよ!

ハム・スター


 0点。君ら次のライブ大サラダボウルでしょうに。
 上記のDANI CICHYもそうかな??と思ったけど自信がないので言及しないが、大サラダボウルだったらその時点でDANI CICHYも0点。
 どうしても次のライブだけは早急に更新しよう。
 ハム・スターの歴史とかファンページ的要素は評価できる。

facebookページ

 僕自身DUCT TAPEで勧められるまでfacebookというクローズなコミュニティでのページ・プロモーションに疑問を抱いていて使ってみると結構使える。

 リーチ数(他人のfacebook上で表示された数)も結構な人数(DUCT TAPEでもリア友以外も結構見てくれてる数字)になるし、簡単にわかりやすい、まぁまぁデザイン性の高いページが作れる。

DANI CICHY


youtube動画が充実しててどんなバンドかわかりやすいのであり。

ハム・スター


 次のライブ(ry
 だがワンマンが嬉しかったことだけは伝わる。
 facebookの最大の問題は次のライブがトップに表示されないことだと思っている。

 何かつぶやいたら最大限伝えたい次のライブがログに流されて見えなくなる。

twitter

 自分自身の実験でこのブログ・creators・DUCT TAPEへの投稿・インスタの投稿を全てtwitterでも行っている。

 CREATE SCENE自体が自分の拡散力と自分のプロダクトが人に喜んでもらえるのか、数字という結果が出せるのかという壮大な実験でもあります。

 インスタの投稿は写真が表示されないので投稿し直したりもする。
 アプリで同時連携もできるらしいが、まだやれてない。

 有名人と絡めたり、見ている分にもとても面白い。が、自身のコンテンツに対してfacebookより誘導が大変なイメージ。

 面白そうな投稿も一瞬で流される。休憩の終わり掛けで「後でみよー」と思ってもあれ、どこだっけとなる。

 facebookが川遊びならtwitterは滝。中に入ると一瞬で流される。
 だが、人気ツイートが出ると万RTとかいく。宝くじ。

 ハム・スターとBowl Projectも相互フォローしているが

自身のアカウント。
てなわけでドン。

 何がダメかって宣伝ばっか。まぁもともと何年もやってて濃密に絡み合えるfacebookが好みってこともあるが、もう少しなんかあるだろうと。

 こちらではまだ見ぬ社会人バンドとか音楽ニュース・botと繋がっている。

薄い。とても薄い。

それを濃くするのが手腕。

いかがだっただろうか。

 まぁ色々書いたし僕自身色々やってるけど発信と露出が大事だと思いますよって話。
 どんだけいいプロダクトでも知られなきゃ人気も出ないし、必死で露出増やしたって「ノルマ完売」ですらハードル高いんすよと。

 「そんなにやったら売れちゃう」とか思ってもいないだろうし。だからって売り込み感強ければみんな引いてくし、興味ありゃ来ますよ。

 でも知らなきゃ来ようもないよね。友人バンドは逐一チェックしてるから外さないけど、プロのライブでも「行けたのに!」ってことは結構ある。

 収益をバンド一本に頼るとライブ・物販が断られると腹が立つし悲しいとも思うが、僕たち社会人バンドの最大の強みは、断られてもゆるゆるできる事。

 なまじバンド・音楽なんていう超絶格差社会にいる僕たち。クオリティも人の目もね。

 「ライブにたくさん人が来てくれたらいいなー」みたいな軽いノリで自身のプロダクトを予告してって好きそうな人にライブに来てもらおうじゃありませんか!

 楽しく無理しない!でもライブに来てくれる人が増えたらもっと楽しいよね!
 そのペースや方法を決めるのは君たちです!

それでは!!

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