体調不良とバンドとドラム講師でこちらがおろそかになってました。
 気付けば4日も更新してない。何たることか。
 現在平成29年8月27日(日)2:50
 どうにか今日多くの人の目に止まってほしいために深夜にも関わらず更新。

 でも何書くかは決まってた。
 日課のyoutubeを開いたらこの動画が飛び込んできた。
 

 実に11年ぶりとなるニューアルバム「Mellow Waves」から。
 相変わらずの浮遊感というか。コーネリアスらしさだよね。無機質なボーカル。

 個人的に6:40から始まる「count five or six」が好き。
 いつから変拍子好きになったんだろ。てゆーかこの無機質感が気持ちいい。

 こんなジャンル分け不能の無機質な音楽があってもいいよね。ってゆーか有名だしね。

ここまで書いといてなんだが、今回は



コーネリアス

 小山田圭吾による一人ユニット。
 なんかもう文字なんかに起こせるもんでもない。冒頭にも述べたが明確なジャンルが存在しない音楽。
 代表曲は?って言われてもそれすらわかんない。実績が多すぎて、よくわかんない人になってるけど、
例えば映画音楽とか?この曲も新譜に収録されてます。
 坂本真綾「まだうごく」

 1996年にはちびまる子ちゃんの主題歌(ポンポコリンじゃないよ)やったりとか、とにかく一貫した浮遊感とキレイ感で突き進むアーティスト。
 
 読むの嫌んなる位の実績と大物とのコラボレーション。いまでもたまに見る「デザインあ」とかみても「あ、コーネリアスだ」って思うくらい癖が強いのにどんな音楽かって聴かなきゃわかんない。
 
 自分の文章力が低いだけかもしれないがその位特殊な音楽性。

 それでも文字や実績から推し量りたいという実績厨さんとか有名厨さんはこちらのBiographyをどうぞ。
 俺は文字多すぎて嫌んなった。

言葉には表せない

 僕のコーネリアスとの出会いはMTVだったかスペシャだったか、この「point of view point」

 一歩間違えれば意味不明になる音楽性。

 いや、間違えてなくても意味不明か。意味なんてないと思うよ。
 でも単純にキレイ。MVも抽象的。メッセージ性じゃなくて音楽性。

 テクノ??って言ってる人もいた。ちょっとそうかもとも思った。

でもバンドでやれたりする

 これだけ変な音楽性だとDTMだの宅録だのでLIVEでの再現できないのでは?と思うけどそんなことはない。
 例えば「drop」なんてこのとおり。
 

 そりゃ水の音はそうかもしれんけどw
激しくないけど、この不思議な音楽は何か頭ぶっとんでる。
小山田さんには何が見えてるのか…

11年ぶりの新譜

 いろーんな活動をしてきたコーネリアスだが11年ぶりのコーネリアスとしての新譜【Mellow Waves】を発表。
 すごく歌もの率が高い。どうしたコーネリアス。

 「さよならさよならバイバイアディオス」じゃねぇよ。

 歌っててもコーネリアス。フワフワ浮遊感。
 一番古いのが2012年に作ったMellow Yellow Feel(track 7)ということは5年かけての10曲アルバムか。
 
 歌もの率高いのに変わんねぇな。フワフワ浮遊感。何か気に入った。この言葉。
 抽象画みたいなコーネリアスの音楽。

抽象画描ける人って頭のねじぶっとんでると思うんですよ。

ARDOUR:ARDOUR∴やamazarashiみたいなコンセプトメッセージ性ゴリゴリの音楽も大好きだけど、こういうのもいいよね。
 
 ムカついたりコーネリアスでロック感じたかったらこれ聴けばいいし。「(‘・д・)、チッ」

 結局人間出会った時の曲やアルバムが一番好きなんじゃないか説。
 新譜の紹介記事のはずなのに「POINT」ってゆーアルバムいいっすよ。

 それでは!

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