バンドをやっていると切り離せないもの。
 
LIVE

 僕にとってLIVEはバンドをやる意味そのもの。

 LIVEをするためにスタジオに入り曲を作る。
 LIVEをするために練習もするし
 LIVEをするために仕事をし、家族サービスもする。
 LIVEをするために告知・宣伝をするし
 LIVEをするために楽器を始めた。

 え、バンドってそーゆーもんじゃないの?ロックに魅せられた人って聴いて衝撃を受けたからカッコいいと思ってそんなカッコいい世界に憧れて始めたんだと思いますよ。

 特に僕なんてケーブルテレビで映像でNIRVANA見て衝撃を受けて、長年やりたくて仕方なかった「バンド」という音楽活動なので感動もひとしお。

 いや、話が見えない。

 先日LIVEを観に行ったらとてもカッコいいバンドがLIVEしてたので紹介したい。

 その名は



The Foobars

 今全く知名度がない。何故売れてないのかわからないくらいカッコいい。
 友人のバンドを観に行ったらたまたまトリ前で出てた、東京からのバンド。
 

 LIVEがめちゃくちゃカッコよかった。友人とも「クソかっこよくないすか?」と話してた。
 その後調べたらまだ結成2年なのにツアーバンド。2015年~2016年で全国23公演を敢行。
 「初期エモ臭」・「オルタナ臭」・「アメリカン・ロック」・「UKっぽさがある」等と称されるという。
 確かに。俺は初期エモを感じる。好物だった。

 やっぱドラムがいいバンドって間違いないと思う。目当てのバンド以外も全部見るのが礼儀だと思ってる自分だが、知らないバンドでも「あ!いいな。」と思って、前に行くか行かないかってやっぱドラムの良し悪しだもん。
 ドラムがしっかりしてると途端にバンドが締まるし1ランクも2ランクも上のバンドに見える。

MV

 The Foobarsだが3本の公式MVを出している。

 うん。カッコいい。エモい。ギターロック。キャッチーなサビの歌メロ。ドラムのレベルが高い。
 でも~~。昨日見たLIVEの熱さが~。
 
 ほんとMVで判断する癖にLIVE良くないとLIVEバンドがいいとか言うし、LIVEがいいとMVとか音源が霞むとか言うし。ふざけんなと。

 ほんとどうしようもねぇなリスナーってのは。あーだーこーだー理由付けてディスりやがって。
 しかしそういうことなのかなと。MVもLIVEも両方良くないと売れていかないのですよ。
 多分多くの場合、流行るバンドはLIVEが良くて口コミで、MVも一定数拡散されてバズるみたいな。

 俺が売れてないから知らんけどね。超有名バンドの知り合いもいないからインタビューとかをうのみにしてるだけだけどね。

何回も言うけどyoutube大事

 どちらにせよMV、youtubeで人気出ないと本当の人気も出ないのが今の時代。
 この曲とか3本のMVの中で俺は一番好きなんだけど

 The Foobars位のクオリティがあっても知名度はまだまだ。とはいえ、LIVEの良いバンドはその実力で売れてほしいのが本音。

結論めちゃくちゃ良かった

 いろいろ書いたけど冒頭のLIVEがめちゃくちゃカッコよかったのですよ。
 このブログで書く予定だったアーティストの予定をキャンセルしてThe Foobarsを割り込ませるくらい。
 東京を拠点に置くバンドだけど、twitter見てると結構豊橋とか名古屋上前津とか私の行動範囲内にも入ってきてる。
 次は2017/11/24 (Fri) 大阪 十三GABU adv: 2,000 yen / door: 2,500 yen
 相変わらず全国活動中のThe Foobars。是非一度LIVEを見てほしい!

 それでは!

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