犬も歩けば棒に当たる。twitter歩けばアーティストに当たる。
 ブログ拡散のために始めたtwitterが今では情報収集減の一つ。

 アーティストの皆様、O.S.A.P.オサピーを是非ともフォローお願いします。クオリティの高い音楽は大好物です。

 いや、宣伝したくて筆を取ったのではなく、twitterから知ったあるアーティストを紹介したい。

 twitterをやってなかったらきっと知らなかったであろうこのアーティスト。
 そしてyoutubeが1曲まるまる入ってなくて、全曲の試聴。
 
 買ったよね。いいよね。これ。プロモーション上手か。あどけない顔してめっちゃ営業マン。
 アーティストとしてのクオリティも高く俺もプロモーションの一端を担いたく筆を取った次第。

その名は



SANOVA

 正直出会いは覚えていない。
 が、突如飛び込んできたこの動画

 空を飛べそうな「Graceful days」、アルバムタイトルにもなっている、走り出したくなる「Cloud9」、感動超大作の「手紙」まで一気に走り抜ける。

 猪突猛進型のキャッチコピーに恥じぬ楽曲構成となっている。
 fox capture planとかいうな。青空感と走り出したくなる感と爽やかさは唯一無二ぞ。

 できることなら10代に聴いてほしい。まぁだからCDジャケットが女子校生なのかもしんないけど。
 元気にもなれるしオシャレさん気取れる。「こんなん聴いてる俺(私)オトナ!」って言えるよ。
 SANOVA聴いてる10代とか、そいつが20代になったらどんなセンスの塊になるんすかね。怖いね。

堀江沙知

 全曲の作曲・演奏を手掛けるのは堀江沙知という女性。
 まだあどけない顔をしてらっしゃる・・・

以下プロフィール

9月19日長野県生まれ。3歳からピアノを始める。
クラシックからのちにジャズ、音楽理論を学ぶ。
千葉大学デザイン工学科卒業。
在学中からプロとして活動を始め、卒業後は岩瀬立飛氏、林正樹氏のローディーを経て音楽表現等や演奏技術を学ぶ。
自主企画ソロプロジェクトワンマンライブは第一回目にして200人完売を果たす。以降、オリジナル楽曲による企画ライブを定期的に実施。
2009年厚木グランプリアーティスト決定戦にてグランプリ獲得。
2010年浅草JAZZコンテストファイナリスト
堀江沙知公式HPより抜粋

 どう見ても順風満帆なジャズ人生です。本当にありがとうございました。
 
 んなわけあるか。

 まるで陽の当たる道をそのまま一直線に走り切って今ここって感じのプロフィールだが、ここにくるまでどれだけ血の滲む努力と我慢と悩みと生みの苦しみを乗り越えてらっしゃったんすかね。
 想像するだけで謹んでご辞退させていただきたく思う次第でございます。

 メジャーデビューのSANOVA以前もCDをリリース。深く、美しい音色が特徴。part5は試聴した感じSANOVAに近かったのでこちらがおススメ。
 

 ソロ作品は今はもうHPからしか購入できないっぽい。
 

 あどけない顔して化物級の美しい楽曲を量産されてらっしゃる。

SANOVAになって

 1st アルバムCloud9では上原ひろみのサポートやAi Kuwabaraトリオのドラマーを務める今村慎太郎、そして小野リサのアジアツアー等、海外でも活躍するベーシスト 山根幸洋が参加。
 うん。僕は上原ひろみも小野リサも知らない。でも何か凄そうっすね。

 彼らとはどんなのかというと

 
 正直に言います。イントロだけで泣きました(リズム隊関係ない)。じゃなくて
 ベースとドラムのリズム隊がスッゴク。すっごく気持ちいい。グイングインいってる。
 ろ・・・6弦ベース・・・

 現在2nd CDがリリース間近とのこと。この3人なのかな?いずれにせよ楽しみ!

 それでは!

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