メジャーデビューして変わったなぁとか、昔の方が良かったなぁとかって良く聞く話。
 このサイトでもmo’someとかで昔の方が良かったって言ってる。
 
 でもそんなのは同じ音楽性だと自分が飽きたとかリスナーに飽きられないようにとか洗練されていく過程で微妙に変わったり、レコーディングの質が良くなって聴きやすくなったり。
 
 色んな理由があったりなかったりするのだが、まれに今も昔も変わらないバンドもあるのだ。
 
 例えばeastern youthとかコーネリアスとか。

 新譜出してもなんていうか、安心感。上手くなったり新しい試みがあったりしても同じ音楽性だろうなって思える。
 飽きるとかマンネリとは違う、正統進化。

 このバンドもその一つだよね??



凛として時雨

 出ました。とうとう出しちゃいました。超有名アーティスト。
 やめてよして。石を投げつけないで。ただ好きなものを好きだって言いたいだけのサイトです。

 どこを切り取っても時雨は時雨なのでどこからハマるかは人次第なんだけど僕はこれでした。
 

 何発叩いてんだよと。てか声高っ!というのが最初の印象で、実は最初声が受け入れられずに敬遠してました。

 当時僕大学生。あれ?計算が合わない。この『nakano kill you』が入ってるInspiration is DEADは10年前の2007年のはず・・・もっと前から知ってたはずだが。まぁいいや。

 最初はピエール中野のドラミングが壮絶すぎて、声は嫌いでもドラムの勉強がてらに聴いてたらハマったパターンです。
1stアルバムの『Sadistic Summer』も聴きまくってた。

 変わらず壮絶なドラミング。ううん、カッコいい。ドラムがカッコよすぎる。
 リリース時期的にこの『#4』が出会いだったのかなぁ。まぁいいや。

何度も押し寄せる衝撃

 着実に人気をつけて至る所で名前を聞くことになる凛として時雨。
 2010年の『still a Sigure virgin?』でオリコン週間ランキング1位を獲得。
 

 え、マジで?『telecastic fake show』が入ってる3rdアルバム『just A moment』じゃないんや。
 その位どのアルバムも出来がいい。

 かなり昔の話ばかりしてるがその位凛として時雨がロック界に与えた影響は凄まじかった。
 出す曲出す曲全部バズるみたいな。
 
 フォロワーバンドがどれだけ発生しただろう。
 つい最近も「時雨に影響を受けました!」と言わんばかりのバンドに出会ったり。

 何度も衝撃を与え続ける時雨。

別プロジェクト

 この3人、それぞれ別プロジェクトも持っていて精力的に活動。

Vo’Gt’ TK

 【TK from 凛として時雨】名義で3枚のアルバムをリリースし、Spangle Call Lili Lineとコラボしたりアニメ「東京喰種」の主題歌の書下ろしをしたりしている。

Ba’ 345

 【geek sleep sheep】というMO’SOME TONEBENDERの百々和宏とL’Arc〜en〜Cielのドラマーであるyukihiroと別バンドをやっている。
 ところで百々よ・・・お前はいったいどこへ行くんだ・・・
 

Dr’ピエール中野

 わが師。信じてもらえないかもしれないが私のドラミングは彼の影響を存分に受けている。
 が、正直彼は何者かファンである私としても難しい。多数サポートドラム・DJ・アイドルヲタ・・・

ツイッターの自己紹介文がこちら

ドラム、DJ、MC、コラム、バイブス探検隊。フォローは全て手動。大森靖子、GLAY、星野源、ももクロなどライブやREC参加。亀梨ソロコンのバンドセット監修。凛として時雨、ZiNG、カオティックスピードキング所属。ラストアイドル審査員。大切にしてるものは謙虚、優しさ、絆です。下北沢ダイハード。詳しくはピエール中野で検索!

 うん。ほんとに何の人かわかんない。ピ様フォロワー数25万人だってよ・・・フォロー数18万人だってよ・・・
 ちなみに私のような凡人ですらフォローしてくれる神。まさに神対応。 
 
 ピエール中野さん、めっちゃ大好きです。教則DVDも持ってます。

 ソロプロジェクトのAnimus

 ドラムの祭典。美しい。豪華ドラマーから一般公募まで含めた20名のドラマーの合奏。

ピエール中野
ドラマーが20人集まって一斉に同じ部屋でレコーディングをするという前代未聞の楽曲。海外では10人規模のREC、大人数でのライブなどは例はあるけど、ここから更に管弦楽器とボーカルを入れて壮大な楽曲に仕上げたのは「Animus」だけ。ドラムは右パート、左パート、真ん中パートと大きく3つに分けられていて立体的なサウンドになっています。世界で活躍するボーカリストORIGAの歌声と壮大なスケールをいろんな解釈で楽しんで欲しいです。
Chaotic Vibes Orchestra特設サイトより抜粋

DIE meets HARD

 そんなソロも忙しい凛として時雨が2年ぶりの音源を発表。
 ドラマ「下北沢ダイハード」のエンディングテーマとして、新曲「DIE meets HARD」をリリース。

 凛として時雨がタイアップをするのは今回が初。

 TK(Vo, G)は楽曲について「久々のシングルということでクールな凛として時雨で行こうと思ったのですが、関監督にまんまと乗せられまして、最高にホットな作品になっちゃいました」とコメント。また関は「ダイでハードな楽曲が欲しいと希望していたら、まさにダイでハードな楽曲が上がってきました。時雨の皆さんありがとう」と時雨にメッセージを送っている。
音楽ナタリ― 凛として時雨、ドラマ「下北沢ダイハード」に新曲「DIE meets HARD」書き下ろしより抜粋

 こっからアルバムからツアーからDVDからどんどん活動してったらいいなぁ。
 変わらずソリッドでカオスティックでサディスティックな時雨に期待!

 それでは!

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