最近ハードな、コアなアーティストが続いた。
 んでそういうアーティストが続くとストーリー的に何書けばいいかわからんくなる。

 前はコア→有名どころ→アングラ→メジャーみたいな振り幅で執筆してました。
 車が壊れたりDUCT TAPEがLIVEだったりとプライベートが忙しかったこともある。

 このブログの特性で更新するとPVが下がって休むと上がる現象。なんだろね。
 そろそろやめてないことをアッピールするために書くやで。
 二週間ぶりに書くやで。

 今をときめくアーティストもいいけど、解散しちゃってもいいなぁってバンドってあるやん?
 最近今も元気に現場で頑張ってるアーティストをが続いたが、今回は解散しちゃったけど久々に思い出して聴いたら良かったバンド。

 やっぱね、カワイイは正義ですよ。てゆーか顔面偏差値の高さをバンド界に持ち込むなとあれほど(ry
 そのバンドとは

Story of Hope

 スクリーモ枠だけどStory of the yearではありません。
 Story of Hopeです。スクリーモを世に広めたStory of the yearとそっくりなバンド名で、一度聞いたら「え?コピー?パクリ?」と思うほど字面も似ているこのバンド。

 なんとボーカルが女。美人な女が叫びまくる。
 女の子がエモくスクリームしまくるスクリーモバンドなのである。

 どう見ても可愛いだろ。バンドマンとしては反則級の美貌。モデル体型。足なげぇ。

 のっけから激しいリフ。男性スクリーム・ボーカルのm!saのスクリーム・轟音・クリーンパート・ポップな4つ打ち(ダンスビート)・EDMっぽさ
 色んなエッセンス盛り込みまくり。
 最初こそm!saのスクリームが物珍しくてスクリーモ好きはハマるんだけど、m!saクリーンパートが良すぎてそれだけでいいです問題。
 あくまで俺の中で。
 でもm!saはカワイイ。カワイイは正義。つまりStory of Hopeは良い。
 曲的にも俺ストライク。m!saのスクリームがなければ。俺の中で。

短命なバンドだった

 東日本大震災をきっかけに仙台で2013年に結成。2017年解散。
 メンバー全員が東日本大震災で被災した経験から、『音楽を通して幸せを伝える』という意味合いを含めた「幸福模索Screamo」を提唱。  

 THREE LIGHTS DOWN KINGS、Another Story、The Winking Owlとかと同世代。
 そこはかとない大物臭。
 2015年4月に初の全国流通音源1st EP『Historia EP』をリリース。

 が、Historia EPの収録曲からfrom Despair to Hope

 冷静に見ると全員個々人のスキルの高さが伺える。
 重いリフに早弾きソロ。随所に散りばめられるポップ性とスクリーム。
 1度で何度でも美味しいバンドである。

 ただ残念なのは
 m!saのボーカルのクリーンパート超カワイイのに。
 3曲くらい聞くとクリーンパートだけくださいって思う。俺はね。
 あと脚はさいのこうです。(そこじゃない

そして解散

 2013に結成。
 2015に1st EP『Historia EP』をリリース。
 2016に2nd EP『Alethea』をリリース。
 2017に解散した。
 
 早すぎやろ。

PVなどで私たちを知ってくださる方が多くなってきた中、一人一人が責任を自覚することで、メンバー間の意見の対立や、これからのSoHの音楽性に関し何度も衝突を繰り返しました。
また、急激な知名度の増加、バンドの躍進に対する妬み、様々な嫌がらせにも苦しみました。

 あらー。アンチがいっぱい沸いちゃったのかしら。
 でも楽曲はとても良かった。

 スクリーモという陰か陽かでいえば間違いなく陰の音楽を鳴らしながら限りなく陽な音楽。
 m!saのクリーンパートがなせる業だ。(まだひっぱるそこ!?
 だがそれは一端であって本質ではない。
 やはりStory of Hope略してSoHはその展開の多さとボーカルと楽器隊のキャッチーなメロ、絶対に忘れないポップ路線の展開。

 もっと流行ってもよかった。
 m!saの次プロジェクトとか見たい。
 他メンバーの動向とか知ってる方がいたら是非教えて欲しい。

 それでは!

おススメ音源

 1stと比較して一気にスタイリッシュに、かつクオリティが一気に上昇した2nd EP『Alethea』はとても良い。
 Story of Hopeにしか出せないポップ性の高いスクリーモだ!

Summary
Story of Hope
Article Name
Story of Hope
Description
スクリーモという陰か陽かでいえば間違いなく陰の音楽を鳴らしながら限りなく陽な音楽。 m!saのクリーンパートがなせる業だ。だがそれは一端であって本質ではない。 その展開の多さとボーカルと楽器隊のキャッチーなメロ、絶対に忘れないポップ路線の展開。 解散しちゃったけどもっと流行ってもよかった。
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