2児の父でもある私オサピー。
 毎週末は子供との時間が中心ですが、ある時間帯ずっと子供向け番組が続く。

 「おかあさんといっしょ」だの「いないいないばあっ!」だの。

 静かに真剣に見てたり楽しそうに踊ったりしながらみてるから休日の我が家の日課。
 いやでもキャラクター覚えるし曲すら覚えてくるっちゅねん。

 そういやムジカピッコリーノの第二期始まりましたね。期待。

 んで時々海外コメディドラマが挟まる。
 あの海外ドラマ独特のノリと独特のテーマソングってなんなんだろうね。

 海外コメディドラマにしかない空気感。

 このバンド聴いてると海外テレビドラマのテーマソングみたいと思うのは私だけだろうか。



The Winking Owl

 ルーマニアと日本のハーフのボーカリストLuiza、超絶ギタリストYoma、奇跡体験アンビリバボーで天才キッズドラマーとして一躍有名になったKenTからなるエモーショナル・ロックの新星。

 まぁとりあえず巧そうですねと。

 うめぇ。めちゃくちゃうめぇ。

 特にボーカルのLuizaがめちゃくちゃうめぇ。
 外人か。

 ハーフだからってハーフとか外人が一概に全員うまいわけじゃねぇぞ。
 でもめちゃくちゃ引き込まれるボーカル。

 芯のあるクリアな声というんですかね。
 ボーカルの存在感がすごい。このバンド。

シンデレラストーリー

 2010年に群馬県高崎市にて結成。
 群馬の高校で同じ軽音楽部だったYomaとluiza。エヴァネッセンスのコピーバンドをきっかけに意気投合。

 2015.6.6 ONE OK ROCKの“35xxxv” JAPAN TOURのサポートアクトに一般公募で抜擢。
 Gt’Yomaが「ワンオクと一緒にやれるなら応募してみようかな」と軽い気持ちでエントリーしたらエントリーした350バンドから見事選出。
まさかのグランプリ。
 
 その楽曲がこちら。

 完成度がすごい。楽曲とボーカルが壮大で神秘的。
 US/UKのEmo/Rockを踏襲し普遍性のあるJ-POPに昇華させている。

 2015年11月にシングル『Open Up My Heart』でメジャーデビューを果たした後、
 さらに2015年11月21日(土) OZZFEST JAPAN2015のオープニングアクトに大抜擢。
 否が応にも話題をかっさらった。

 2015年はJ-POP界のSEKAI NO OWARIの「Dragon Night」とThe Winking Owlの年だった。

 うそ。

 これだけやってもそこまで売れなかった。なぜなのか。
 オドループさんとかyonigeとか聴きやすいわかりやすいアーティストに持ってかれたのではないかと思う。

 コアなのは流行らないのよねー。クオリティが高ければ流行るってもんでもないのよねー。

勢力的ライブバンド

 2017.05.10 2nd Album 『Into Another World』をリリース。
 2018年3月、広島県広島市のロック・サーキット・フェス”HIROSHIMA MUSIC STADIUM -ハルバン’18-“出演。
 FACTの元メンバーで結成されたJoy Opposites [“FIND HELL” JAPAN TOUR 2018]のゲストアクト
 6/30(土)仙台サーキットイベント”SUMMER TIME LOVER CIRCUIT「サマラバ!」2018出演など

 今年は大舞台でのLIVEを主眼に置いているようだ。

 この”Bloom”という曲は

挑戦した事がうまくいかず悔しくて崩れ落ちそうな気持ちが生まれるのは挑もうとした「こと」が大好きだから。自分の中で育ってく力を手放したくないから。
悔しい気持ちや好きな気持ちがもっと貴方の強さを咲かせてくれますように。
by Luiza

 と想いを込められた曲だ。

 強い想いとメッセージ性。ポップで力強い楽曲。

 2018年もっかいブーム来るかもよ!

 それでは!

おススメ音源

 以前の楽曲よりも感情が込められるようになった。ライヴの面でも、さらに自分たちの個性をと語る最新作。
 『Into Another World』

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