やりました!2017/3/31のライブドアブログから続いているこのサイト
 『バンドサウンド 特化型音楽レビュー O.S.A.P.(オサピー)』
 
 100記事を達成しました!

 いやぁ長かったなぁ。4月からライブドアブログで開始。6月中旬からこのwordpressに移行して5か月。
合計7ヶ月ちょっとでようやく100記事。平均して約2日に1日ペース。

 10月単月では月間3000PVと、ブロガーとしてはまだまだ弱小とはいえ、一日何十人も見に来てくれてると思うと感謝しかないです!
 ありがとうございます!

 これからもいいアーティストの濃密な情報を提供していきたいと思います!
 皆様のいいね・シェア・RT・はてブが僕の原動力です!

 これからもよろしくお願いします!

 さてさて。ご挨拶も済んだことだし。100記事記念。
 ほんとはランキングとかやろうかとも思ったけどwordpressに移行して、アクセス的にはほぼ0からでしたので、人気記事はwordpressに移行してからの記事ばかりとなるので、公平性を欠く意味であまり意味がないなと。

 ちなみにここまでの一番よく読まれている記事は眩暈sirenさんでした!

 ところでこのサイトは
・自分の周りの社会人バンドマンたちを応援したい。
・自分も社会人バンドマン。
・有名バンド以外埋もれがち。ワンオクマンウィズフォーリミブルエン・・・もっと多くのアーティストを知ってもらいたい。
・ロック・バンドに馴染みがない方々に新しい刺激を提供したい

 そんないろんな想いから構成されています。
 なので社会人しながら音楽にもガチなアーティストは優先的に紹介したい。

 記念すべき100記事目は、そんな社会人アーティストの中でも最高峰に大好きなアーティスト。
 日本代表と名高いあのバンド。

その名は



toe

 最初よめなくて「トエ」と発音していた僕。
 はずかしい。とても恥ずかしいw

 ただしくは「トー」と読みます。わかるわwwって??つま先。
 つま先の曲ってこんなの。

 いや、俺はもうこの曲キラーチューン。この曲ダメならブラウザバックどうぞ。

 土岐麻子をゲストボーカルに、鍵盤を迎えているが、本来汚いおっさん4人のバンド。ヒゲが3/4を占める。
 6:10で一度終わりそうだけどそっから本番だから気を付けて。
 
 なんとドラマチックな曲なんでしょう。なんてエモーショナルなお顔なんでしょう。否。なんてエモーショナルなドラミングなんでしょう。

 この『グッドバイ』は珍しくボーカルがついているいわゆる「歌もの」だけど、本来は楽器のみで展開されるインストゥルメンタルバンド。

 そう。toeのボーカルは何を隠そう、ドラム。例えば

 すごく展開が多彩で飽きないどころか感動的ですらある。僕この柏倉隆史さんていうドラマーが大大大好きでこんな歌えるドラマーになりたい。

 ドラムの柏倉さんその位エモ顔。プレイ中はトランス状態。超絶自由で歌うドラム。
 柏倉さんがドラムフレーズ歌いながら叩いてるの好き。

メンバー

 メンバーネタ久々。2000年に結成。
 日本を代表するインストゥルメンタルバンド。独創的なリズムアプローチやエモーショナルを含めた楽曲で海外からの支持も厚い。

山嵜廣和(ギター)
店舗設計デザイン株式会社メトロノーム代表。

美濃隆章(ギター)
レコーディングエンジニア。クラムボンやchara、bonobosなど数多くのバンドの音を構築。

山根敏史(ベース)
OPEN YOUR EYES INC.の代表。アパレルデザイナー。

柏倉隆(ドラム)
唯一の職業ドラマー。現the HIATUSドラム。木村カエラサポートドラム。
TK from 凛として時雨や黒夢にも一部の楽曲で参加。

全員が社会人とゆーかtoe以外に仕事持ってる。夢あるよね。うち2人は経営者。シャッチョサン。
天はできる人にはいくつも与える。

というより

 
 バンドなんて別にご飯を食べるものだと思って始めてなくて。
 だから「仕事しながらやるのが普通なんじゃないの?」っていうか(笑)
 いわゆる音楽で食っている人達は、テレビとかに出てる芸能的なもので、俺らがライブハウスに見に行ってたものとは別のものというか。
<中略>
 仕事も結局、バンドをやりたいから時間の融通が効く今の仕事を選んでやってるところもあるので。
 休んだら自分がお金入んないだけだし、会社からクビになるとかないし。
 遅れてたら寝ないで期限までにやっとけばいいし、とか。
 バンドやりたいからそういう仕事を選んでる部分もあるんですけど。

toe「HEAR YOU」リリースインタビューより抜粋

 音楽一本で生きることがバンドマンじゃないことを体現してくれる。でもバンドマンとしても大成できる。
 ジャパニーズドリーム。

縛られない生き方

 何度も言っているがやはり特筆すべきは仕事も音楽もガチな点。
 柏倉さんの発言はあまり自分たちのタイミングで作品を作ってリリースしたいから、バンド以外の仕事をしながら、自分たちがホントにいいと思う作品だけを作るという選択

 17年のキャリアで3枚のフルアルバム、3枚のミニアルバムをリリース。最新作のHEAR YOUなんて2ndアルバムからから5年半ぶりのリリース。
 割と何年かに1回しか新作をリリースしない。
 でも月に数回しっかりLIVEはやっている。

 音楽への向き合い方なんて人それぞれで、それこそが正解ってものもないし、リスナーに振り回される必要もない。
 メンバー間で納得のいく活動でメンバー間が納得のいく楽曲が作れるのが理想だよね。
 自分もそうでありたい。

それでは!

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バンドサウンド特化型音楽レビューO.S.A.P.
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For Long Tomorrow
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