久々の友人記事。
 いや、正確には友人とゆーかドラムさんだけ友人。

 正直ね、負けた感満載とゆーかチート感というか。
 多くの場合、新しくバンドを組んで曲を作ってライブを打って・・・
 というのがセオリーなのだが、彼の場合、既にある程度出来上がったバンドに入った。

 現実世界で言うと同期が中途入社でいきなりトヨタ本社の課長待遇に行った位の。
 俺ベンチャー係長みたいな。
 いや、もちろんベンチャーにはベンチャーの楽しみと夢があるのだが。

 ドラクエでいうところでお互いレベル10だったけどあいつだけレベル30のバンドに入ったみたいな。
 俺まだチマチマスライム倒してるよ。しかも実戦は3/11に2回目。
 必死こいてメタルスライム追う日々。(3/11 ABALONE APES 2ndLIVE)

 s-16への嫉妬から発せられる憎悪の雨あられ。
 いつか奴の頭の上で32分ロール打ってやる。ペチペチペチペチつって。

 と、本気の妬み羨み羨望もここまで(ガチかよ…)に、真面目に喜んでたから良しとしよう。
 とかディスリまくって遊んでたらご本人s-16からてめぇふざけんなとブッコみかけられたのでその内容を晒そう。

確かにViOnには途中加入で、尚且つViOnはかなりバンドとしての形が出来上がってる状態でした
それで入ったら確かにチートだとか言う考えも出てくるのは仕方が無いとは思ってます。
でも、俺はそれを狙ってViOnを選んだ訳ではないんです。
~中略~
途中加入は悪く言えば楽かも知れません。
でも、途中加入で入った身としては今までViOnが築き上げて来たものを崩す訳にはいかないというプレッシャーがあるんです。
まだ正直前任のドラマーのイメージが残ってる人もいるからViOnのドラムは俺だって根付かせないといけないんです。
他の4人以上にViOnの存在を大きく左右させられる立場なんです。
でも、俺はこいつら4人がホントに好きでこいつらと音楽をやりたくて上を目指したくてViOnに入ったんです。

 何このバンドへの熱愛っぷり。中学生が初めての彼女をディスられた時位の熱量。

 ここまで熱愛を全体公開に書き込むってことはもう後戻りできんでな。
 さすがのバンド愛。
 
 このバンドに入るんだっつってめちゃくちゃ頑張ってたもんな。
 それだけは事実。

 てなわけで



Vertex in Origin

 2016年結成2016年12月初ライブ。
 割とできたてのバンド。

 新生ピコリーモバンド
 Vertex in Origin = 原点にして頂点
 を掲げている。

 プロだった。

 2:22からの間奏の「ヅッタッタンヅッタンタン」がダンサブルで楽しい。

 バンド自体は2017年に名古屋の今池GROWで観たのが最初だった。
 初めて観るバンドだったが集客も申し分なく盛り上がりも申し分なかった。

 それ以降のニュースも景気のいいニュースばかりでビビる。
 マジでサンエルの座を奪うんじゃねーの?って位。

新生ピコリーモ

 ピコリーモという音楽を聴いたことのある人は「ああ、ピコリーモね」と素通りしそうなもんだが
 
 させぬ!

 Vertex in Origin通称ViOnはそんじゃそこらのラスベガスのフォロワーバンドではない。
 動画を見れば見るほどその意味がスルメのように染み出すはずだ。

 限界までかけたボーカルエフェクトと高音ボーカル。ツーステ踊れるピコリーモらしさは残しつつも
 中毒性の高いエレクトロトラック。ヘヴィなリフとボトムを支えるドラム。

 s-16のドラムはマジで男臭い。シンプルで音が重くてフロアが踊りやすい。

 ヘヴィとエレクトロにガン振りしたスタイル。もちろん展開とか随所への工夫が散りばめられているのだが、クラブミュージック。ダンスフロア。
 ツーステ厨歓喜

レコ発

 2018/1/10 1st E.P. 「Vertex in “the” Origin」Release!!
 ¥500円+tax

 ん??

 ¥500円+tax

 やっす。1曲のシングル??いや、E.P.、つまりExtended Play、「収録時間がLP(フル・アルバム)よりは短いが、シングルよりは長い」って書いてあるしな・・・

 4曲も入ってる件。

 500円で4曲。
 
 ほぼタダ。太っ腹。
 Dr’s-16の腹も・・・いや、あいつはただのハルクか。K-1選手的な。
 連れのLIVEで会った時もトレーニングスーツで「コレカラコジンレンナンスヨー」つって。
 筋肉で超人オリンピック出てきそう。

 ViOnで叩くのが夢でトレーニング(個人連)しまくって夢叶えちゃったやつね。
 しかたねぇ。クソほど頑張ってたのは事実だ。チートでも許してやろう。

 でもここまでベタ褒めといてなんだけど、唯一1回だけライブ観たけど、ボーカルの煽り方は嫌いだった。
 とはいえ、めちゃ人気で確実にライブごとに階段登っているViOnことVertex in Origin。

 ピコリーモ界を塗り替えるか!?

 それでは!

おススメ音源

 「レコ発」でも紹介したが1st E.P. 「Vertex in “the” Origin」
 ¥500円+tax
 M3.Swear Under the “Cloud”はスピード感溢れるテンションMAXな一曲!

Summary
グイグイくる新世代ピコリーモ Vertex in Origin
Article Name
グイグイくる新世代ピコリーモ Vertex in Origin
Description
新生ピコリーモを掲げ、限界までかけたボーカルエフェクトと高音ボーカル。ツーステ踊れるピコリーモらしさは残しつつも中毒性の高いエレクトロトラック。ヘヴィなリフとボトムを支えるドラム
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