お産入院

突然の予定帝王切開に落ち込む暇もなく…
もうこれで動かないでダラダラしてて良い(^^)
あかちゃんに会える日も決まった!
と人生初めてのオペの覚悟を決めて、戦闘モードになりました。
ただショックだったのは、陣痛中に食べるためにあれこれ迷って買った『スイーツ』が必要なくなったことw

いよいよ出産前日…
なかなか出番が来なかった入院セットに、私のにおいをつけたトッポンチーノも持って、いざ入院!

トッポンチーノには産前にママのにおいをつけておきます。あかちゃんは目もよく見えないのでママをにおいで判断するそうです。大好きなママのにおいで安心することができます。

前日は特にすることもなく、美味しいと評判の病院の夕食を食べ、手術のため夜から絶飲食になりました。
ドキドキでなかなか眠れず…
心なしか腰がいたくて、だんだん気になりはじめて…
ベッドが合わないのかな?
と思いながらも、気になって結局ほぼ眠れないまま手術の朝を迎えました。

見回りに来てくれた助産師さんに
『なんか腰がいたくて…』
と言ったことにより、それが陣痛だったことが判明!
間もなく破水しました。

ここで出産の日の朝一から本当は自然分娩したかった私の気持ちがグラグラし始め…
『羊水なくて帝王切開になったのに、破水しちゃって大丈夫なの?』
『あかちゃんは自然に生まれたがっているんじゃないかな…?』
いろんな考えが頭の中をグルグル回りました。

この間も手術が決まっているので、絶飲食は続行
陣痛が来ても水も飲むこともできず…
おなかが空いてもエネルギー補給もできず…
必要以上に苦しむことになりました。

『お産が手術の予定時刻(午後2時以降随時)までに進めば自然分娩も考えられます。
でも進まなければ、予定通り帝王切開しましょう。』
と言われ少し期待したものの

結局半日苦しんだところで初産で全然お産が進まず、
自ら服を脱ぎ、手術台に上がりました。

おなかを切って、おなかの上の方をギューっと押され誕生!
『オギャーオギャー』と産声を聞いたときには、
嬉しくて、ホッとして、自然に涙がこぼれました。
嬉し涙が出たのはこの時が人生初。

こうして生まれてきたのがみーちゃん(上の娘)です。

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