トッポンチーノの使い方(沐浴時)

2人目育児で1人目と大きく違ったことはあかちゃんのお風呂でした。
わが家はパパの帰りが遅く、お風呂は私ひとりで上の子とあかちゃんを入れなければいけませんでした。

1人目は里帰り後は母子一緒にお風呂にはいっていましたが2人ともなるとそうはいきません。
しかも季節は冬!
ふにゃふにゃのあかちゃんと2歳になったばっかりの上の子を一緒にいれるのは危険…
1人ずつ順番に入れたくても、上の子は1人で待つことができず…
結局あかちゃんは4か月になる頃までベビーバスを使い、キッチンのシンクで沐浴していました。
あかちゃんはムチムチの大きな子でとても重たく、2か月ぐらいからベビーバスでは相当狭そうでしたが、仕方なくずっとそうしていました。

沐浴の前はベビーバスの真横(調理台)にトッポンチーノを置き、その上にあかちゃんを寝かせて裸にさせました。

湯上がりの準備(沐浴中に隙をみて)
トッポンチーノの上にお風呂の後着る服を広げて置き、その上にバスタオルを広げ(下に置いた服が濡れないように2枚)、濡れた赤ちゃんを受け取りました。
ベビーバスのすぐ隣(調理台)でスムーズに沐浴前後のお世話が出来たのはトッポンチーノのお陰です。
わが家の調理台は広くないので小さなおふとんがピッタリでした。
トッポンチーノがあるのであかちゃんは背中が痛くならずにお着替えできるし、
母としても全てひとりで沐浴させるので、移動しないで、腰を屈めることもなく「手の届く範囲で」できることがメリットでした。

時々水がかかってトッポンチーノが少し濡れてしまったときなども布団が小さいので窓からお日様に当てると1~2時間で元通りになりました。

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