新米ママ

母の優しさ、家族の有り難みを感じた1か月の実家生活。さみしくて後ろ髪ひかれながら自宅に戻りました。
パパはいつも帰りが遅くて、あかちゃんと2人きりの生活、
あかちゃんをちゃんと守らなくちゃ!育てなくちゃ!というへんなプレッシャーを勝手に感じ、話し相手も居らず、ひとり不安になっていた記憶があります。

あかちゃんが泣くと、私以外誰もいないから自分でなんとかするしかなく…
育児をしていると、どんなに疲れていても体調が悪くても、いつもママの私が最後の砦で…
そのことに慣れるにも時間がかかりました。

子供が生まれたこと、仕事が休みなこと、しばらく実家生活をしていたことで、実家との距離感がわからなくなり、
季節は真冬、でもどんな寒い日でも夕方になるとあかちゃんを連れて実家に顔を見せに行きました。
(夕方になると両親が仕事から帰ってくるので)孫を見せたい気持ちと、なにより私自身が1日誰とも話していなくて寂しいのもあり、
あかちゃんをトッポンチーノに寝かせて、トッポンチーノごとフリース素材のおくるみでくるんで、かなりの重装備で出掛けていました。
大雨や雪の日以外はいつも行っていたので、我ながらやりすぎだなぁと今なら思います。

この頃、トッポンチーノの使い方で、1つ失敗したことがあります。
替えカバーを買うのをもったいなく感じて、汚れないようにハンドタオルをトッポンチーノにかけて使っていたら、だんだんあかちゃんの後頭部の髪の毛がタオル生地に引っ掛かり、毛玉になってしまいました。
最終的にはもうハサミでチョキンとカット…
引っ張られて痛かったことでしょう…
かわいそうなことをしました。

心配しながら、心細く感じながら、トッポンチーノをお伴にとにかく夢中ではじめての育児をしていました。
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