あかちゃんを連れて退院

帝王切開でおなかが痛かった入院生活、
それでも退院の日はすぐにやってきました。

病院のごはんは美味しかったし、助産師さんもみんな優しくしてくださったので、退院するのが寂しくて…
おなかが痛いまま退院する不安も大きくて
は嬉しさと不安が同居していました。

出産後はしばらく気持ちが不安定で、ちょっとのことでも涙が出ていました。
キャラじゃないのに
『あかちゃんの生後1日目が終わっちゃう(TT)』
『生後2日目が、3日目が…』と自分でもおかしいと思うことでこっそり泣いていました。
入院からお産、退院まで全部スケジュールが決まっていて、冊子で渡されていたので、残りの予定が減ってくるのもさみしくて、
夢にまで見た『出産』が終わっちゃう。もう経験出来ないかもしれないとネガティブになったり…

11月末、だんだん寒くなって退院の日はコートが必要なぐらい寒い日でした。
あかちゃんに真っ白なベビードレス(30年前、私があかちゃんの時に着たドレス)を着せて、トッポンチーノに寝かせて、更にトッポンチーノごとおくるみで赤ちゃんをくるんで退院しました。
母が私のベビードレスをとっておいてくれてとてもうれかったです。

道中はトッポンチーノで背中が冷えないので寒さを心配せずに済んで助かりました。
車のチャイルドシートにのせるときはトッポンチーノが使えません。
はじめての車、背中がかたくて痛くないかな?と余計なを心配したり、
出産前に少し練習したのに、寒空の下、はじめてのチャイルドシートの使い方に夫婦で苦戦したのも良い思い出です。

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