私の育児!トッポンチーノが救世主!

特に寒い時期、誰にでも経験があると思いますが、4歳の娘はなかなかベッドから起きてきません。
朝は子供たちを保育園に送り出すのが一苦労で、毎朝が戦争です。
一刻も早く起こして着替えさせ、朝食、歯磨き、仕上げ磨き、身支度…その後、家の掃除をして出勤
とにかく時間がありません。
パパはその時間もう出勤しているので、4歳の姉と2歳の弟の準備を一人でやるしかない!

弟は嫌がっても強制的に起こし、だっこで先に1階へ。
朝食や弟の着替えなど諸々の準備をしながら2階で寝ている上の娘に声を張り上げ
『早く起きて!』
『いつまで寝てるの?遅刻しちゃうよ』
『もう知らないよ?』

と、しつこいぐらい呼び掛ける。

それでもふとんにもぐっていたい娘は
『うるさい!だまってて!』
『はじめからわかってるからっ!』
『ひとりで起きれる!』
とキレ口調で応戦!

その言葉と時間経過への焦りにボルテージMAXの母。
4歳の子供相手に大人げなく怒鳴る!


そうしてやっとのことで階段を下りる足音が。

イライラしながら『いつの間にかすっかり生意気になったなぁ。女子だなぁ』と階段の方に目をやると、
ちょうどトッポンチーノを抱えて降りてきた娘が目に入ってきた。
あんなに大人顔負けの生意気な口をきくようになったのに手には赤ちゃんの頃からの安心グッズ。
(トッポンチーノをそばに置きたくて寝るときは枕、起きている時はリビングに持ってくるのは彼女の習慣)
なんだか急にほっこり。
そう、娘はまだ4歳。ちょっと前までトッポンチーノでだっこされていたんだ!と我にかえる。

『おはよう。遅かったね!急いで!』
こうしてトッポンチーノのお陰で、その後は穏やかな気持ちで1日が始まりました。
余裕がなく、2歳の弟より大きいからと、上の娘につい求めすぎてしまうのは私の悪いところです。
そんなときは時々、娘の大事にしているトッポンチーノが私に彼女があかちゃんだった頃を思い出させてくれます。
朝からトッポンチーノに精神的に助けられた母でした。

ごめんね。
いつまでトッポンチーノを抱えて下りてきてくれるのかな。

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