トッポンチーノで赤ちゃんを目の届くところに寝かせたい

先日、すっかり出番がなくなったベビー用品を整理していたら、授乳クッションが目に留まりました。
上の娘が生まれる前、期待に胸をふくらませて選んだものです。
姉も弟もこのクッションで授乳したなぁ。
おっぱいを吸われる感覚、とっても幸せだったなぁ。
と下の子は1年前まで授乳してたのに、すっかり過去の思い出になっていました。

これからママになる方、今育児中の方、
授乳クッション、授乳の時だけに使うのはもったいないですよ。
写真のように平らなところに授乳クッションとタオル(または円座クッション)を置き、その上に赤ちゃんをトッポンチーノと一緒に寝かせると…
りっぱなベッドのできあがり!
赤ちゃんの背骨のCカーブを守ってくれる寝心地のよい優しいベッドです。(Cカーブを保つことで向き癖対策にも有効)
授乳クッションのお陰で頭の方が高くなるので授乳後にこうやって寝かせておくと吐き戻し対策にもなります。
日中は赤ちゃんをリビングに寝かせたいけど、ベッドがない場合などにも便利ですよ。
お座りが安定しない時期、背中に授乳クッションを当てて転倒防止するのも良いけど、ねんねの時期はベッドにしちゃいましょう。
わが家はこの寝かせ方がしたくて授乳クッションを厚い(高さのある)ものにしました。

ママの目の届くところに簡単にベッドが作れて安心です。
良かったら試してみてくださいね。

初めての子育てでは
目を離したら赤ちゃんの心臓が止まってたらどうしよう。
目を離した隙に赤ちゃんの顔に布が掛かって窒息したらどうしよう。
と心配でした。
だからいつも赤ちゃんが目の届く所に居るように、リビング内でも赤ちゃんの寝場所を移動していました。
トッポンチーノを使って育児をしていたので、赤ちゃんを簡単に移動できたのも便利でした。

今は弟ができて少し我慢の多いお姉ちゃん。
こんなに大切に育てたこと、心のどこかで覚えていてくれるといいなぁ。

さて、ベビー用品の片付けの続きを。
どれも思い出いっぱいでさみしいけれど、クローゼットを圧迫しているので、整理していきたいと思います。
私と子供たちにはまだ一番の宝物、現役のトッポンチーノがあるから大丈夫!
思いきってやることにします。

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