トッポンチーノの使い方(でんぐり返しのマットに)

4歳のトッポンチーノ大好き娘。
保育園の体育教室で前転(でんぐり返し)を習ってきました。
さっそく家でも練習!ママに見せたい!ということで、リビングで練習スタート。

ソファーに置いてあった大好きなトッポンチーノをマット代わりにして、コロコロ、コロコロ嬉しそうに転がっていました。
それを見ていた2歳の弟もでんぐり返し。
トッポンチーノは身の幅しかないので、上手に回らないとトッポンチーノからはみ出して背中が痛くなってしまいそうですが、そのお陰か逆にきれいに真っ直ぐ回ることができていました。
2人で大喜びでコロコロやっていっぱい笑って良い運動になりました!

その様子を見ていたら、子供の頃私は座布団ででんぐり返しをしていたことを思い出しました。
トッポンチーノ大好き娘にかかれば、でんぐり返しもトッポンチーノで練習なんですね!

よっぽど気に入ったらしく、寝る前にも『1回やってから寝るね』とトッポンチーノを縦に2つ連結して回っていました。
赤ちゃんだった娘の居場所トッポンチーノ、でんぐり返しに使われる日が来るとは…。
赤ちゃんの頃、運動神経の良い子になりますようにと『まんまるだっこ』や『まんまるねんね』で背骨のCカーブ※を保つことにこだわって育てたので余計に感慨深く、大きくなったなぁとしみじみした今日でした。

※Cカーブとは
歩き始める前の赤ちゃんの背骨はアルファベットのCのようなカーブを描いています。
その『Cカーブ』を保つ(胎内の姿勢に近づけると)と赤ちゃんの体や筋肉の発達がバランスよく、向き癖もない子になるそうです。赤ちゃんにとって無理のない姿勢で楽に過ごさせてあげたいですよね。
Cカーブを保って寝かせることは背中スイッチ対策にも有効です。

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