あかちゃんの夜泣き

はじめての出産、子育て。
トッポンチーノのおかげもあったと思いますが、上の娘はおとなしくてよく寝るあかちゃんでした。

それでも生まれてすぐから2~3週間ぐらいは昼夜逆転していて夜泣きをしました。
夜『おやすみなさい』と寝室に行き、あかちゃんと2人になるのが不安だったのを覚えています。

夜中にあかちゃんをあやしていると、母が駆けつけて手伝ってくれました。寒い季節だったので授乳の時は私の背中に毛布をかけてくれました。

母は現役の会社員だったので夜中に起きてつらくないか心配でしたが、とても心強かったです。

あかちゃんはトッポンチーノに寝かせて授乳していたので、背中もポカポカ、おなかもふくれて飲みながらうとうと寝て…
その姿がかわいいのでそのまましばらくだっこして寝付いたところでトッポンチーノごとベッドに寝かせていました。

こうしてベッドに着地の時に背中スイッチが『on』になることはほとんどありませんでした。

夜泣きしてもいいと思えるようになったのは産院の先生のおかげ。
入院中から夜泣きで、あかちゃんがグズグズ泣いてほぼ眠れず、慣れない2時間おきの授乳がつらかったので、部屋に来てくださった先生に話したら、

『ママはつらいかもしれないけど、あかちゃんはとっても幸せだよ。ママにずっとだっこしてもらっておなかもいっぱいで。あかちゃんはおなかの中でいつも暖かい場所で、飲まなくったっておなかも満たされている環境に居たんだからね』
と言ってもらったことで、私のイメージが180度変わりました。

あかちゃんが幸せならそれでいい!
と思えるようになり、夜泣きしても心が少し軽くなりました。

それでも、産後すぐのデリケートな時期でやっぱりキツくて…
腕も心も疲れた頃、夜が明けて、やっと朝の気配がして…ほっとする毎日でした。

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